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デジタルカメラで楽しむ自然観察

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自然の中を散策しながら撮影した小さな生き物を紹介しています。



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梅の花はいつ咲くかな?

2018/01/21 17:30
大寒の日。
公園の梅の花の蕾を撮影しました。
やや膨らんできたか?
開花は来月の中旬くらいかな?
来週はこの冬一番の寒波が来るようです。
大津でも雪が積もるかな?

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α6500で撮影しています。
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遠くの被写体を大きく掲載したい

2018/01/14 21:46
僕が持っている望遠レンズは最大200mm。
35mm換算で300mmです。
遠くにいる野鳥を撮影するには倍率が足りません。

琵琶湖の湖面にいるカンムリカイツブリを200mmテレ端で撮影したのですが、こんなサイズしか撮れません。
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こういう場合、ブログに掲載するときの裏技として、トリミングという技法を使います。
拡大表示したい対象を中心に必要な大きさに表示できるように切り取るのです。
ただしピントがしっかり合っていることが前提です。
ピントが合っていない画像だと、却ってボケが目立ってしまいます。

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老木を撮る

2018/01/09 17:44
公園に老いた巨木があります。
春から秋にかけては葉が付いていますが、冬になると葉が落ち、
幾筋にも伸びた枝があらわになります。
寒空に伸びた枝のシルエットがとても美しいです。

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デジタルカメラを新調しました。
今回からSONY α6500で撮影しています。




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落葉も撮り方によっては素材になる

2018/01/05 17:50
冬の自然観察の対象になる素材ってなかなかありませんね。
野鳥くらいでしょうか。
野鳥は超望遠レンズがないと撮れないし、それに動きが素早い。

でも足元に視線を移すと、意外にも絵になる素材があります。
落葉です。
落葉も集まると、意外に絵になります。

クヌギの落葉
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カエデ科の楓の落葉
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蔦が枯れ枝を捕まえる

2017/12/24 18:51
蔦はツル状のひげを他の植物に巻き付けて成長する落葉植物。
冬になると、葉は落ちて、枝だけになるのですが、
ツルが他の植物の枯れ枝を捕まえたような状態になっていました。
たぶん、巻きついていた枝が冬になって枯れて、何かの拍子に折れてしまったのだろうと思います。
冬の間はこのような自然が創り出した造形を楽しむのもいいですね。

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冬場の被写体探し

2017/12/16 21:27
随分寒くなってきました。
今年の12月はいつもの年より寒さが厳しいような気がします。

冬場の自然観察の被写体探しはなかなか難しいです。
公園を散策しながら見つけたのが、青い小さな実。
アオツヅラフジの実のようです。
つる性の落葉植物なので、葉はすでに散って、枯れたつるに実が付いている状態です。
ぶどうのようで、食べられそうなのですが、毒があるとのことです。
野草に付く実は安易に食べない方がいいですね。

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落葉もまた趣がありますね

2017/12/10 17:22
カエデの葉も落ちて、紅葉鑑賞も終わり。
でも地面に散った落葉もまた趣があります。
カエデの仲間の楓(フウ)は葉が大きいので、
ランダムに地面に散らばった落葉が素敵な模様を描いていました。

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2017/12/09 大津市皇子が丘公園

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