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ドロノキから柳絮が舞う季節

2017/05/20 20:50
皇子が丘公園にあるヤナギの仲間であるドロノキから柳絮(りゅうじょ)が舞うようになりました。
本格的な夏の到来を思わせるような陽気が続いていますが、
公園内を散策していると、ドロノキから綿のようなものが舞っていました。

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地面に落ちていた柳絮。
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羽アリが飛ぶシーズンとなりました

2017/05/14 20:41
気温が高くなったこの時期、
日中、目の前を小さな蚊のような虫が舞っているのが気になりませんか?
この虫、羽アリなんですよね。
シロアリに羽根が生えたやつです。

画像は今日、神社の境内で撮影したもの。
目の前をたくさんの虫が舞っていたので、木造の舞台の土台あたりを観察してみたら、
コンクリ製の土台の隙間からたくさんの羽アリが湧き出てきていました。
ヤマトシロアリの羽アリのようです。

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シロアリには4種類の階級があるそうで、
1.女王、王・・・羽アリの一部がカップルを作って、産卵をする役割。
2.働きアリ・・・木材を食べるのが働きアリで、集団全体の90%が働きアリです。
3.兵隊アリ・・・外敵から集団を守る役割で、集団全体の3%程度しかいません。
4.羽アリ・・・集団が一定の数に達すると、新しい集団を作るために大量に発生します。集団の3〜5%くらい。

飛び立った羽アリは地面に降り立つと羽根を落とし、雄雌カップルとなり、その中から女王、王が誕生。
新しい集団を作っていきます。それ以外の羽根を落とした羽アリは短時間で死んでしまうようです。

今回、撮影した場所には大量の羽アリが発生していますが、
これは全体の3〜5%程度なので、地下には何十倍もの働きアリがいることになりますね。
羽アリを見つけたら、注意が必要です。



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昆虫を撮る〜ミヤマベニコメツキとアオアハナムグリ

2017/05/07 17:58
5月に入って、ずいぶん暖かくなってきました。
気温が上がれば、昆虫たちも動き始めます。

今日はミヤマベニコメツキアオアハナムグリを見つけました。

ミヤマベニコメツキはお不動さんの境内で、すぐ脇を清流が流れています。
特にこの虫が清流近くが好きなのかというと、そうではなく、たまたまここに飛んできただけでしょう。
2センチもにも満たないとても小さな虫なので、
クローズアップレンズ(4)を付けて撮影しています。
クローズアップレンズを使うと、被写界深度がとても浅くなる(ピントの合う範囲が狭くなる)ので、モニター上で被写体を拡大し、フォーカスリングで調整していきます。
昆虫の場合は目にピント合わせるといいです。

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今シーズン最初のトンボ〜カワトンボ

2017/04/30 16:06
GWに入り、初夏らしい天候になりました。
公園を散策中、カワトンボの仲間を見つけました。
たぶんアサヒナカワトンボと思います。
以前、ニシカワトンボという名で呼ばれていたと思いますが、
ニシカワトンボ→カワトンボ→アサヒナカワトンボというように呼び名が変わっているようです。

羽化したての成虫は鮮やかな金属質の緑色で、とても美しいです。
日が経つにつれ、白い粉が吹いてくるようです。

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新緑を撮影するときは露出を+補正するといい

2017/04/23 15:29
今日は最高の天気に恵まれました。
春の日差しに照らされた新緑がとても美しかったです。
画像はカエデの新緑を見上げて撮影したものです。
露出を+1.3補正しています。

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こちらの画像は露出補正なし。新緑にしては少し暗いですね。

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露出を+1.0上げて撮影してみました。新緑らしく鮮やかな緑に写りました。

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さらに露出を上げて+2.0で撮影。少し上げすぎかな?でも新緑の鮮やかさは表現できました。

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カメラは周囲の明るさを感知して、自動で取り込む光の量を調整してしまうので、
見上げた状態では暗く調整しようとします。
ですから意識的に露出をプラス補正しないと暗く写ってしまいます。

撮影:滋賀県大津市皇子が丘公園 2017/04/23



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野の花を撮るなら上から目線じゃダメ

2017/04/16 18:17
今日は気温がグングン上がり、とても暖かな一日でした。
公園にもたくさんの春の野の花が咲いていました。
特に新緑の草の合間に咲いたタンポポの黄色い花はとても美しいですね。

さて野の花を撮るとき、上から下をのぞき込むような構図になってしまいます。
花はきれいに撮れるかもしれませんが、その特徴を表現することができませんね。

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しゃがみこんで、花の高さに視線を合わせると、花の特徴をうまく表現できます。

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今回、掲載したのはセイヨウタンポポで、大きく開いている萼が特徴です。

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こちらはカンサイタンポポ。セイヨウタンポポのように萼が開いていません。また花自体も小さいです。

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このように花の高さに視線を合わせることで、花の特徴を表現することができます。







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桜をきれいに撮る〜琵琶湖疎水口にて

2017/04/09 19:46
大津もソメイヨシノがやっと満開となりました。
でも今週の土曜は雨に降られ、日曜の午後から陽がさしてお花見日和に。
時間がなかったので、近所を散策。
三井寺界隈はすごく人が多かったです。

画像は琵琶湖疎水口。
有名なお花見スポットです。
疎水の両岸には約200本の桜が満開でした。

きれいな桜を撮影するのには順光がベストですが、
午後でしたので、この位置では逆光になって、あまりきれいに撮れなかったですね。

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こちらは太陽を背にして順光になった状態で撮影していますので、
全体にクリアな画像できれいに撮れていますね。
でも本当は午前中の光の方がよかった。

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美しい桜を撮影するにはまず陽が出ているときに撮る。
できれば午前中。
順光で撮ること。
露出はプラス補正気味に。
こんな感じですかね。
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