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みんなの「昆虫」ブログ


秋に鳴くセミ〜ツクツクボウシ

2017/10/08 20:38
10月に入り秋も深まってきたのですが、
まだツクツクボウシが鳴いていました。
ツクツクボウシは8月の終わり頃から鳴き始めます。
今の時期まで鳴くなんて結構活動期間が長いですね。

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動画も撮影してみました。
短いですが、鳴き始めから終わりまで聴くことができます。

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秋も深まりマユタテアカネが残る

2017/09/23 13:03
9月もあとわずか。
秋も深まり、とても過ごしやすい気候になりました。
今の時期、マユタテアカネが盛んに舞っています。

雨上がりで濡れた水草の上で交尾中のマユタテアカネを見つけました。
先週も交尾中の画像を投稿しましたが、
今回はメスの翅の模様が違っています。
マユタテアカネの翅の模様は2種類あるようです。

成虫は12月頃まで観ることができます。
卵で冬を越します。

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土の中に卵を産むトンボ

2017/08/13 14:44
コミックと映画「ちはやふる」で全国に名が知られるようになった滋賀県大津市の近江神宮。
境内は鬱蒼とした森に囲まれています。森の中の参道を散歩中に土の中に尾を付けたヤンマ科のトンボを見つけました。明らかに産卵の体制。うん?土の中に卵を産んでいるの?
ネットで調べてみたら、ヤブヤンマとサラサヤンマが湿った土に産卵をするとのことでした。ネットの掲載画像と撮影した画像を見比べてみましたが、たぶんヤブヤンマでしょう。今回、初めて見ました。

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ハラビロカマキリの幼虫

2017/08/06 17:41
樹液が出て昆虫たちが集まるイタヤカエデの木でハラビロカマキリの幼虫を見つけました。
樹液に集まる小さな昆虫を捕食するためにやってきたのでしょう。
いつでも昆虫を捉えられるように、独特なポーズをとっています。

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昆虫好きでもカマキリは嫌う人が多いです。
でも野菜を食い荒らす昆虫を捉えてくれるので、人間にとってはいい昆虫なんですよね。
彼らが嫌われる理由のひとつに、腹の中に寄生しているハリガネムシの存在があるでしょう。
ハリガネムシは気持ち悪いですね。
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樹液を吸う蝶〜ゴマダラチョウ

2017/07/23 16:27
先週、カナブンが集っていた樹液が染み出ているカエデ科の木を見に行ったら、
ゴマダラチョウが来ていました。

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ゴマダラチョウは樹液に集まる蝶で、花の蜜を吸っている姿を見たことはありません。
幼虫はエノキの葉を食べて成長し、蛹は尾だけを葉にくっつけてぶら下がっています。
幼虫で冬を越し、冬場はエノキの木を降りて、落ち葉の下に潜っています。
春になると、ふたたび木を登り、若葉を食べて成長します。

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 樹液を吸うときは、他の蝶と同じように吸収管を伸ばします。
花の蜜を吸う、モンシロチョウやアゲハチョウは近づくとすぐに飛び立ってしまいますが、ゴマダラチョウは飛び立つことはありませんでした。

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撮影:滋賀県大津市皇子が丘公園 2017/07/22
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トンボの動きが活発に

2017/06/25 21:02
6月も後半。
空梅雨の様相の今年の梅雨ですが、来週から本格的な雨空となりそうですね。

ジメジメ蒸し暑くなってきました。
出遅れていたトンボたちがやっと本格的に活動を開始してくれたようで、
今週末はオオシオカラトンボ、ハラビロトンボが活発に飛び回っていました。

公園内のビオトープの狭いスペースで、
オスのトンボたちが縄張り争い。
メスの姿が確認できませんでしたが、どこにいるのでしょうか?

オオシオカラトンボ
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ハラビロトンボ〜成熟して全身が黒っぽくなっています。
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2017/6/24 大津市皇子が丘公園で撮影。



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小さな昆虫を撮る〜キリギリスの幼虫

2017/06/11 16:46
公園の水の枯れたビオトープ内の草むらでキリギリスの幼虫を発見。
210ミリ望遠レンズのズームをいっぱいに伸ばして撮影しました。
望遠マクロですね。
昆虫を撮影する場合、近づいて撮影しようとすると、逃げられてしまうので、
望遠レンズを使って撮影します。

キリギリスの幼虫は生まれたばかりの頃はイネ科の植物のタネや花粉などを食べ、成長するにつれて、他の昆虫を捕まえて食べます。共食いもします。
そのため脚にはトゲがたくさん生えていて、捕まえた獲物が逃げられないようになっています。

飼育するときはキュウリやタマネギなどの野菜だけでなく、煮干しや削り節などの動物性の食物も不可欠で、与えないとうまく成長させられません。

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ハサミムシのような羽根がある虫〜ヤマトシリアゲ

2017/05/28 18:14
もうすぐ6月。
夏シーズンの始まりです。
でも最近また朝晩はヒンヤリしています。
半袖では肌寒い。
この気候が影響しているのか、トンボの姿をあまり見かけません。
先週、公園の人工池でギンヤンマを見かけたくらい。
せっかくのいい天気でも被写体が少ないのは残念です。

今日撮影できたのはヤマトシリアゲだけです。
木陰にある雑草の葉の先に止まっていました。
210ミリ望遠レンズでいっぱいにズームしてもこの大きさでしか撮影できません。
光量が足りないので、ざらついた画像になってしまいました。
ピントも甘いですし。

今の時期に見られるシリアゲは画像のように黒っぽい体をしています。
夏が終わることになると、赤褐色に変わります。
そのため以前はベッコウシリアゲと別種のように呼ばれていました。

シリアゲと呼ばれるのはサソリのように尾の先を上げるしぐさを見せるため。
海外ではスコーピオンフライ (scorpionfly) と呼ばれているそうです。

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羽アリが飛ぶシーズンとなりました

2017/05/14 20:41
気温が高くなったこの時期、
日中、目の前を小さな蚊のような虫が舞っているのが気になりませんか?
この虫、羽アリなんですよね。
シロアリに羽根が生えたやつです。

画像は今日、神社の境内で撮影したもの。
目の前をたくさんの虫が舞っていたので、木造の舞台の土台あたりを観察してみたら、
コンクリ製の土台の隙間からたくさんの羽アリが湧き出てきていました。
ヤマトシロアリの羽アリのようです。

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シロアリには4種類の階級があるそうで、
1.女王、王・・・羽アリの一部がカップルを作って、産卵をする役割。
2.働きアリ・・・木材を食べるのが働きアリで、集団全体の90%が働きアリです。
3.兵隊アリ・・・外敵から集団を守る役割で、集団全体の3%程度しかいません。
4.羽アリ・・・集団が一定の数に達すると、新しい集団を作るために大量に発生します。集団の3〜5%くらい。

飛び立った羽アリは地面に降り立つと羽根を落とし、雄雌カップルとなり、その中から女王、王が誕生。
新しい集団を作っていきます。それ以外の羽根を落とした羽アリは短時間で死んでしまうようです。

今回、撮影した場所には大量の羽アリが発生していますが、
これは全体の3〜5%程度なので、地下には何十倍もの働きアリがいることになりますね。
羽アリを見つけたら、注意が必要です。



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昆虫を撮る〜ミヤマベニコメツキとアオアハナムグリ

2017/05/07 17:58
5月に入って、ずいぶん暖かくなってきました。
気温が上がれば、昆虫たちも動き始めます。

今日はミヤマベニコメツキアオアハナムグリを見つけました。

ミヤマベニコメツキはお不動さんの境内で、すぐ脇を清流が流れています。
特にこの虫が清流近くが好きなのかというと、そうではなく、たまたまここに飛んできただけでしょう。
2センチもにも満たないとても小さな虫なので、
クローズアップレンズ(4)を付けて撮影しています。
クローズアップレンズを使うと、被写界深度がとても浅くなる(ピントの合う範囲が狭くなる)ので、モニター上で被写体を拡大し、フォーカスリングで調整していきます。
昆虫の場合は目にピント合わせるといいです。

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タイトル 日 時
セイタカアワダチソウとオオハナアブ
セイタカアワダチソウとオオハナアブ 今週の土日は天気が良く、特に土曜日は快晴となりました。 画像は皇子が丘公園内で撮影したセイタカアワダチソウに来ていたオオハナアブ。 ナミハナアブと大きさは同じですが、オオハナアブは全体にふっくらしています。 ...続きを見る

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2016/10/16 21:23
秋の長雨でイラガの幼虫が大量に
秋の長雨でイラガの幼虫が大量に 「暑さ、寒さも彼岸まで」という言い伝えがあるように、 今の時期は本格的な秋に入り、抜けるような青空が広がっているはずですが・・・。 前線が南海上に居座って、すっきりしない天気が続いています。 明日からもしばらくは雨空が続きそうな予報です。 このジメジメした気候で、イラガの幼虫が大量に発生しているようです。 イラガの幼虫はご存知のように、毒毛虫です。 黄色い棘のような毒毛に触れると、触れた皮膚が炎症を起こし、腫れ上がってしまいます。 僕も子供の頃は何度も刺され、その痛さと、腫れ上がる... ...続きを見る

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2016/09/27 21:38
桜の葉とアオマツムシ
桜の葉とアオマツムシ 秋雨前線と台風の影響で、蒸し暑く、すっきりしない天気が続いています。 汗をかきながら、近所を散歩。 皇子山球場の桜の木からアオマツムシの虫の音が。 音がする方をのぞき込んでみると、 アオマツムシの姿が見えました。 フォーカスリングを回して、アオマツムシの頭あたりにピントが合うように調整しながら、 210mmの望遠でぐっと寄って撮影。 ...続きを見る

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2016/09/17 21:58
ツマグロヒョウモンがたくさん飛んでいました
ツマグロヒョウモンがたくさん飛んでいました 台風崩れの温帯低気圧が去ったあと、 北の冷たい空気が入り、朝晩はとても過ごしやすくなりました。 ...続きを見る

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2016/09/11 17:14
セミに張り付いた白い綿〜セミヤドリガ
セミに張り付いた白い綿〜セミヤドリガ 夏の終わりの時期になると腹部に白い綿のようなものを付けたセミを観ることがあります。 特にヒグラシに多いのですが、今日公園で観たのはアブラゼミです。 ...続きを見る

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2016/08/21 16:28
ササキリ 幼虫
ササキリ 幼虫 7月も今日で最終日。明日から8月。暑い盛りですね。 昨日、皇子が丘公園の山手のある早尾神社を参拝したときに、ササキリの幼虫を見つけました。 成虫でも3センチにも満たない小さなキリギリスの仲間です。 尾の先に産卵管が出ているので、雌ですね。 ササキリは平地より、山側の森林で見つけることが多いので、 明るい開けた場所より、暗い静かな場所の方が好きなのでしょう。 雄の鳴き声を聴いたことがありますが、とても小さな音で、ジリジリジリと聞こえます。 虫の声はメスを呼ぶためのものなので、静かな場... ...続きを見る

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2016/07/31 16:58
ショウジョウトンボが尾っぽを上げるのは?
ショウジョウトンボが尾っぽを上げるのは? ショウジョウトンボが飛び交う季節になりました。 真っ赤なトウガラシのようなトンボが、池の周囲を飛び交います。 ...続きを見る

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2016/07/24 21:27
タマムシを見つけました
タマムシを見つけました 毎週、参拝する山間の神社の境内でタマムシを見つけました。 朽木の近くにいたので、たぶん朽木の中で羽化した成虫が出てきたのでしょう。 ...続きを見る

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2016/07/16 18:33
ISOの設定ミスをして、ノイズ入り画像に
ISOの設定ミスをして、ノイズ入り画像に どうも先週撮影した際に、知らないうちにISOの設定をいじったらしく、 画像にノイズが入って、ザラついた感じになっています。 カメラの設定を確認したら、ISOの設定が16000の最高感度に。 通常はオートにしておくのですが、やっちゃいましたね。 ...続きを見る

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2016/07/10 16:56
小さな綺麗な水玉模様のタマムシ
小さな綺麗な水玉模様のタマムシ 先週の土曜日に近所の公園で見つけたとても小さな甲虫。 1センチも満たない小さなサイズで、金属質の光沢に黒い水玉模様のとても綺麗な甲虫です。 タマムシの仲間かと思い、Googleで「水玉&タマムシ」で画像検索をしたらすぐに出てきました。 「マスダクロホシタマムシ」という名前でした。 幼虫はヒノキ、スギの弱った木を食べているそうです。 タマムシやウバタマムシは観たことがありますが、 このタマムシは今回初めて観ました。 ...続きを見る

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2016/06/19 20:42
ハラビロトンボを見つけました
ハラビロトンボを見つけました 梅雨に入り、蒸し暑い日が続いています。 天気のいい休日は近所を散策するようにしていますが、 これからの季節は少し歩いただけでも滝のように汗が噴き出してきます。 熱中症に気をつけないといけませんね。 ...続きを見る

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2016/06/11 17:12
オオスズメバチの女王蜂?
オオスズメバチの女王蜂? 今週末は天気がぐずついたと思ったら、梅雨入りの予報が出ました。 これから約1か月はすっきりしない天気が続きます。 でも土日は晴れて欲しいなぁ。 ...続きを見る

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2016/06/05 21:23
ノアザミとヨコバイ
ノアザミとヨコバイ ノアザミがきれいに咲いていたので撮影。 新緑の中に浮かび上がるノアザミの花の鮮やかな紫。 本当に美しいです。 ...続きを見る

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2016/05/22 20:30
ハナアブとかガガンボとか
ハナアブとかガガンボとか 画像は今日、皇子が丘公園で撮影したハナアブ(上の画像)とガガンボの仲間(下の画像 たぶんホリカワクシヒゲガガンボ)です。 まだ本格的にトンボが舞っていないので、昆虫撮影はハナアブとかハチとかガガンボとか小さな昆虫が主となります。 210mm望遠レンズでズームを端まで伸ばして、MFアシストで拡大表示後、フォーカスリングでピント微調整。 結構、面倒ですが、眼にピントをしっかり合わせることで、画像の出来栄えが全然違います。 ...続きを見る

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2016/05/08 17:50
シオヤトンボを見つけました
シオヤトンボを見つけました 5月4日午前中、皇子が丘公園で今シーズン初めてのトンボを確認しました。 シオヤトンボの雌です。 今日5月5日は立夏。暦の上では夏が始まりました。 これからいろいろなトンボが観ることができます。 今年はトンボのみをクローズアップして撮るのはなく、 風景も含めたシーンを撮るよう心掛けたいです。 ...続きを見る

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2016/05/05 23:43
真っ白な蛾〜コガタツバメエダシャク
真っ白な蛾〜コガタツバメエダシャク 公園内の水の枯れかけたビオトープは秋の野草の宝庫になっています。 主にミゾソバが群生しているのですが、 生い茂った緑の葉の中に、真っ白な蛾が止まっていました。 葉の濃い緑色から蛾の白色が浮き出して見えるので、そのコントラストがとてもきれいでした。 蛾の名前はコガタツバメエダシャク。 成虫は6月〜10月まで観察できるそうで、 今日観たのは今年最後の成虫でしょうね。 ミゾソバの花の蜜を吸っていました。 ...続きを見る

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2015/11/03 15:21
秋のキリギリス〜ササキリ
秋のキリギリス〜ササキリ 毎週、山手にある神社へ参拝にいくのですが、 今の時期、林の中の草むらの中から、 「シリシリシリ・・・」 と虫の音が聞こえてきます。 とても小さな虫の音です。 音のなる方へ近づいていくと、キリギリスを小さくしたような姿の虫がいました。 ササキリです。 ササキリはキリギリスより少し遅れて、秋が深まる今の時期によく見ます。 ...続きを見る

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2015/10/14 23:19
初めて観た!オオルリボシヤンマ
初めて観た!オオルリボシヤンマ 今日は10月らしい秋晴れでした。 いつものように公園を散歩していたら、 池で大きなヤンマが産卵している光景を観ることができました。 ブルーのマダラ模様の配色で、初めて観るヤンマです。 帰宅してネットで調べてみたら、 オオルリボシヤンマ ということがわかりました。 画像コレクションが増えてうれしいです。 ...続きを見る

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2015/10/03 14:40
秋にみつけたトンボ〜マユタテアカネ
秋にみつけたトンボ〜マユタテアカネ 9月もあと4日ほどを残すのみ。 公園の池にはマユタテアカネだけが舞い、ほかのトンボはいなくなっていました。 マユタテアカネは12月まで観る事ができます。 真っ赤に成熟した雄は小さな体でもアップで撮ると見ごたえがあります。 ...続きを見る

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2015/09/26 18:40
小さな昆虫を撮影する場合の露出調整
小さな昆虫を撮影する場合の露出調整 撮影する際に、私はプログラムオート(Pモード)をよく使います。 Pモードは被写体の周りの状況に応じて、カメラが自動的に絞り、シャッタースピードを決めてくれます。 私のような素人カメラマンにはとてもありがたい機能です。 ただ場合によっては意図した画像が撮れないことがあります。 特に露出は状況に応じて、調整した方がいいです。 出来上がりがぜんぜん違います。 ...続きを見る

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2015/08/30 17:54
夏の終わり、ミンミンゼミ
夏の終わり、ミンミンゼミ 滋賀県大津市あたりでは、夏の終わりの今頃の時期に、ミンミンゼミが鳴き始めます。 鳴き声が聴こえるのは山側の少し涼しい森林の中。 気温が高い平地側では、クマゼミが最後の力を振り絞って鳴いています。 梅雨が明けた7月中頃から盆過ぎあたりまで平地ではクマゼミが、 盆過ぎあたりから山側でミンミンゼミが、 うまい具合に棲み分けて活動しているようです。 ...続きを見る

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2015/08/23 15:01
モンキチョウのペアの舞
モンキチョウのペアの舞 モンキチョウのペアを撮影しました。 黄色いのがオスで白っぽいのがメスです。 ムラサキツメクサの花の周囲を舞うメスにオスが盛んに求愛しています。 ...続きを見る

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2015/08/15 23:21
夏の盛りに舞うトンボ
夏の盛りに舞うトンボ 今日もとても暑い1日でした。 午前中は涼しい風が吹き、過ごしやすかったので、 皇子が丘公園を散策しました。 夏の盛りは様々な昆虫が観察できます。 特にトンボは色々な種類がいて、観ていても飽きないですね。 昆虫の中でもトンボは撮影しやすいし、 見栄えもするので、私は好きです。 2時間程度の散策で、5種類ほどのトンボを確認できました。 その中の3種類をアップしました。 ...続きを見る

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2015/07/27 00:04
望遠端で小さな虫を撮影する〜MFアシストを使う
望遠端で小さな虫を撮影する〜MFアシストを使う ホシハラビロヘリカメムシを210mm望遠端で撮影しました。 昆虫撮影のピントは目に合わせるのが常道ですが、 望遠端で撮影する場合、MFアシストで確認しながら、フォーカスリングを調整していきます。 MFアシストとはマニュアルフォーカス撮影でピント合わせをするときに、 画像を自動で拡大表示してピントを合わせやすくしてくれます。 ...続きを見る

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2015/07/20 20:50
キリギリスが鳴き始めました
キリギリスが鳴き始めました 雨上がりの休日、河原ではキリギリスが鳴き始めました。 草むらの奥から声が聞こえますが、 姿を見つけることはとても難しい。 なんとか2匹を見つけることができました。 ...続きを見る

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2015/07/05 15:19
ヒメジョオンとオオハナアブ
ヒメジョオンとオオハナアブ 道端で咲くヒメジョオン。 ヒメジョオンの花にやってきたオオハナアブを撮影しました。 ...続きを見る

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2015/06/28 20:01
アキアカネ乱舞
アキアカネ乱舞 雨上がりの午後、皇子が丘公園脇を流れる不動川上空で、 アキアカネの大群が舞っていました。 55-210oの望遠レンズのワイド端56oあたりで撮影、 なんとか大群の一部を撮影できました。 ...続きを見る

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2015/06/21 20:45
黒と白のツートンカラーのトンボ〜コシアキトンボ
黒と白のツートンカラーのトンボ〜コシアキトンボ 近畿地方も梅雨に入りました。 今日はなんとか陽も射していたので、午前中は公園内を散策。 花菖蒲が植えられた池ではコシアキトンボが飛んでいました。 尾の付け根あたりの白い配色が目印のトンボです。 コシアキトンボは飛んでいることが多くて、撮影しずらいトンボです。 幸運にも花菖蒲の先に止まってくれたので、撮影ができました。 ...続きを見る

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2015/06/07 23:39
初夏、ショウジョウトンボが出てきましたね。
初夏、ショウジョウトンボが出てきましたね。 昨日の予報では午前中は雨だったのですが、なんとか天気を持ち直し、陽が射してきました。 公園内の池でショウジョウトンボ♀を発見。 まもなく池の周囲では真っ赤なオスのショウジョウトンボが観られるようになります。 ...続きを見る

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2015/05/24 15:05
ハルジオンとアオスジアゲハ
ハルジオンとアオスジアゲハ 琵琶湖岸を散策。 ハルジオンの花にアオスジアゲハが飛来していました。 アオスジアゲハは動きがすばやく、一箇所に留まっている時間が短いので、 撮影するのは結構難しかったりします。 ...続きを見る

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2015/05/05 19:46
ハルジオンとホソヒラタアブ
ハルジオンとホソヒラタアブ ハルジオンにやってきたホソヒラタアブをクローズアップレンズ(4)で撮影してみました。 クローズアップレンズはデジカメのレンズ前に取り付けて、 小さな被写体を拡大して撮影できます。 虫眼鏡で観るような写真が撮れるわけです。 ただしピントが合う範囲が狭くなるので、 ピント合わせに苦労します。 小さな花をつける野草の撮影にはとても重宝しますが、 動きの早い虫の撮影にはかなり苦労します。 ...続きを見る

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2015/05/03 19:21
シオヤトンボの産卵
シオヤトンボの産卵 5月に入って、初夏らしい晴天が続いています。 気温も上がり、蝶やトンボの姿も観察できるようになりました。 シオヤトンボは4月後半からの比較的早い時期から観察できるトンボです。 今日は産卵を観察することができました。 すばやい動きで水面に尾をつけ、卵を産み落とす雌の姿、 その周りを雄が周回し、産卵する雌を守っているようにも見えました。 ...続きを見る

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2015/05/02 23:00
今年初めてのトンボ
今年初めてのトンボ しばらく晴天が続いたことで、日中の気温も高くなってきました。 今日、公園でトンボを観つけました。 飛び方がぎこちないので、きっと羽化したばかりなのでしょう。 ふらふらと飛んで、小枝につかまりじっとしていました。 体色も薄く、何の種類か見分けが付かない状態です。 たぶんシオヤトンボだと思いますが。 ...続きを見る

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2015/04/25 23:58
ハナミズキとハナムグリ
ハナミズキとハナムグリ 公園のハナミズキの花に無数の小さな虫が群がっていました。 上空なので、何の虫なのか、はっきりと確認ができません。 とりあえず210oのレンズの望遠端いっぱいで撮影。 自宅PCで確認したところ、甲虫のようです。 たぶんハナムグリでしょうね。 ちょうど今くらいの時期から姿を見せます。 ...続きを見る

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2015/04/25 17:00
越冬するヨコズナサシガメ
越冬するヨコズナサシガメ 冬の間、昆虫たちは成虫で過ごすもの、卵で過ごすもの、蛹で過ごすもの、幼虫で過ごすものと種類によって様々です。 画像はヨコズナサシガメの幼虫です。 サシガメはカメムシの仲間ですが、 冬の間は幼虫でこのように群れて過ごすのですね。 刺しカメという名のように、他の昆虫を捕らえ、口吻を突き刺して体液を吸います。 ...続きを見る

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2015/01/25 17:55
秋桜とヒメアカタテハ
秋桜とヒメアカタテハ 用事で栗東の方に行った帰り道、 琵琶湖を沿って走る湖岸道路沿いの緑地公園に立ち寄りました。 ...続きを見る

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2014/11/08 18:12
日本でもっとも美しい昆虫〜斑猫(ハンミョウ)
日本でもっとも美しい昆虫〜斑猫(ハンミョウ) 近江神宮での参拝のあと、裏門からの小道でハンミョウを見つけました。 歩くたび、足元から数メートル飛び出し、止まり、また歩みを進めると、数メートル先へ飛び出します。 この行動はハンミョウの特徴で、「道教え」とも呼ばれています。 ...続きを見る

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2014/10/04 19:19
ドロバチのイモムシ狩り
ドロバチのイモムシ狩り 先週の日曜日に撮影したドロバチの仲間のオオフタオビドロバチです。 ドロバチの仲間は蝶や蛾の幼虫(イモムシ)を捕らえて、 巣に運び、自分の幼虫の餌にしています。 野菜の害虫であるイモムシを捕獲するので、 益虫になるわけででしょうね。 ドロバチの仲間はわずかな隙間でも入り込んで、泥で巣を作るので、 意外な場所で巣を見つけることがあります。 むかしの話なんですが、自家用車内のサンバイザーの裏にドロバチの巣を見つけ、 いったいどこから侵入して、こんな場所に巣を作ったのかと驚いたことがあり... ...続きを見る

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2014/09/20 22:42
オニヤンマの産卵
オニヤンマの産卵 三連休の最終日、皇子が丘公園内の湿地で、 オニヤンマの産卵の様子を観ることができました。 日本最大のトンボだけに、産卵の様子も迫力があります。 産卵はメス単独で行われます。 孵化したヤゴは冬を越し、来年の初夏に羽化します。 ...続きを見る

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2014/09/15 19:04
ツチイナゴの幼虫
ツチイナゴの幼虫 ツチイナゴの幼虫を見つけました。 9月の半ばでこの大きさですから、成虫になるのは10月半ばくらいです。 バッタ、イナゴの仲間は6月後半くらいから成虫になり、 今の時期はそろそろ死に絶える時期です。 ツチイナゴは他のバッタの仲間より4〜5ヶ月ばかりライフサイクルがずれているのですね。 冬場はなんとか暖かい場所を見つけて、寒さをやり過ごすのだそうです。 ...続きを見る

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2014/09/15 00:26
琵琶湖岸のイトトンボ
琵琶湖周辺には99種類のトンボが生息していいます。 この中にはイトトンボの仲間も含まれています。 湖岸の草むらを散策していると、 足元を小さなイトトンボが群れをなして飛んでいるのが見えます。 湖岸には藻がたくさん繁殖していて、 そこがイトトンボの格好の繁殖環境となっています。 ...続きを見る

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2014/09/07 21:58
茂みに潜むキリギリス
茂みに潜むキリギリスを撮影。 キリギリスは鳴き声がすれど、 近くに寄っても姿を見つけることがなかなかできません。 今回は雑草の隙間から姿が見えたので、 210oの望遠端で撮影しました。 キリギリスの方もこちらに感づいたのか、 鳴くことを止め、じっとしたまま、こちらの様子を伺っていました。 キリギリスは本州から九州にかけて生息していますが、 東日本に棲むヒガシキリギリスと西日本に棲むニシキリギリスの2種に大別されます。 見分け方は翅の長さで、ヒガシキリギリスは翅の長さが腹部より短... ...続きを見る

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2014/08/03 18:06
イトトンボを撮ってみる
ミレーレス機に代えて6ヶ月、野草、桜、野鳥、昆虫などの生き物を撮り続けてきました。 動きの早いものでない限り、ミラーレス機でもきれいに撮れますね。 一眼レフ機ならもっときれいに撮れるのでしょうが、 携帯性に優れている点で、ミラーレス機で満足しています。 ...続きを見る

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2014/07/20 22:43
モンシロチョウ
今日撮影したモンシロチョウです。 普段からよく目する御馴染みの蝶です。 ...続きを見る

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2014/07/05 17:39
鹿の子蛾
蝶は蜜を吸うときも盛んに飛び回ることが多いので、 撮影しずらいのですが、 蛾は静止していることが多いので、簡単に撮影することができます。 ただ蛾は蝶に比べて、あまり好かれないので、虫好きな人以外は撮影対象にすることが少ないでしょうね。 画像は鹿の子蛾です。 羽根の模様が鹿の子の模様に似ていることからこの名前が付いています。 ...続きを見る

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2014/06/22 16:41
オオシオカラトンボの季節
先週くらいからオオシオカラトンボの姿を観るようになりました。 画像は今日公園で撮影したオオシオカラトンボのオス。 シオカラトンボより大型で、色も濃い青色をしています。 木の枝や葉に止まることが多いので、撮影しやすいトンボです。 ...続きを見る

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2014/06/08 20:18
シオヤトンボ
昨日、公園内の湿地で、シオヤトンボを観察することができました。 シオヤトンボはシオカラトンボの仲間なのですが、 シオカラトンボより少しばかり小型で、 腹部が幅広く見えます。 またシオカラトンボの雄の腹部の端は黒くなっていますが、 シオヤトンボは腹部の端まで青白くなっています。 シオカラトンボの仲間の中では一番早い時期に観られます。 ...続きを見る

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2014/05/18 21:17
ヨツボシトンボ
GW中、ヨツボシトンボを観る事ができなかったのですが、 今日やっと観察することができました。 キショウブが咲き始めた公園の池の上をたった1匹飛んでいました。 時折ギンヤンマが池の上を通り過ぎると、 ヨツボシトンボは縄張りを主張するかのように、 体当たりしていきます。 ...続きを見る

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2014/05/11 21:24
ハルジオンとコアオハナムグリ
ハルジオンの花に群がるコアオハナムグリ。 コアオハナムグリの成虫は4月後半くらい、ちょうどGWあたりから姿を観る事ができます。 体の色はアオだけでなく、褐色のものもいます。 ...続きを見る

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2014/05/08 00:35
冬を越すイトトンボ〜オツネントンボ
GWの後半の初日。 公園の池でイトトンボを観つけました。 ホソミオツネントンボ(細身越年トンボ)という名前のイトトンボで、 成虫で冬を越します。 冬の間は木の幹などでじっとしていて、 身体の色も褐色で地味です。 春になり、暖かくなると成熟し、画像のように鮮やかなブルーに染まります。 ...続きを見る

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2014/05/03 17:58
春先の蝶〜テングチョウ
先週、今週と2週に渡って、テングチョウを観ることができました。 テングチョウという名前は、頭部の先が天狗の鼻のように伸びていることから由来しています。 テングチョウはタテハチョウの仲間で、 成虫で冬を越しますので、 気温が上昇すれば、すぐに活動できるので、蝶の中では一番先に観ることができます。 モンシロチョウやアゲハチョウは蛹で冬を越すので、もう少しあとにならないと観られないですね。 ...続きを見る

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2014/03/23 21:23
春の訪れ
昨夜の雨が上がり、午後から陽も射してきました。 寒さも一段落。 川沿いの土手にはオオイヌノフグリが可憐な花を咲かせ、 梅の花もチラホラ咲き始めています。 草陰で厳しい寒さに耐えていたテントウムシも動き始めました。 ...続きを見る

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2014/03/02 17:51
ヨモギに綿が?
やっと秋らしいさわやかな気候になりました。 この連休は行楽日和らしいです。 ...続きを見る

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2013/10/13 16:26
労働寄生する蜂
秋の彼岸に入り、好天気に恵まれた連休2日目。 川沿いに咲くキバナコスモスにハラアカヤドリハキリバチが止まっていました。 この蜂は、オオハキリバチが子育てのために溜め込んだ花粉団子に、自分の卵を産み付けてしまうそうです。 他人の巣に入り込んで、他人が蓄えた食糧で自分の子供を育ててしまうんです。 このような生態を労働寄生というそうです。 ...続きを見る

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2013/09/23 16:16
雨上がりの午後に
先々週、先週に続き、今週も雨模様の週末でした。 今日はなんとか午後から雨も上がり、雲の合間から青空がのぞいていました。 久しぶりに公園を散策。 木立から蝉の声が聴こえています。 今の時期はツクツクボウシが主なんですが、 ミンミンゼミの声も聴こえました。 夏の日中の気温が高い関西の平野部ではミンミンゼミの声を聞きくことはめったにないんですが、 大津では初秋になって、クマゼミが姿を消すと、山裾の木立のあちらこちらで声を聴くことができます。 ...続きを見る

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2013/09/08 20:28
アオマツムシの季節
猛暑が続いたと思えば、今日は大雨です。 私が住む琵琶湖周辺もこの夏は変な気候です。 それでも日が暮れると、アオマツムシの鳴き声が聴こえるようになりました。 秋はすぐそこまで来ています。 ...続きを見る

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2013/08/25 22:23
シオカラトンボ2種
前回の投稿から1ヶ月近く経ってしまいました。 今年の夏は猛暑やら豪雨やら極端な天候です。 夏場の被写体は昆虫が多くなるんですが、雨の日は撮影は無理なんで、 当然ながら晴れの日となるわけなんですが、 この猛暑で炎天下での撮影は熱中症のリスクが伴います。 趣味とはいえ、命辛々です。 ...続きを見る

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2013/08/07 23:51
クマゼミの鳴き声を聴きました
通勤途中、京都駅前八条口の街路樹でクマゼミの鳴き声を聴きました。 昨日は聴こえなかったので、 今日がこの夏初めての鳴き声となります。 梅雨明けが早かった分、出現も早くなったようですね。 ...続きを見る

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2013/07/10 21:12
宝石の虫、今年も
昨日、公園を散策していたら、 頭上をタマムシらしき昆虫が飛んできました。 すぐ近くの低木あたりにとまったので、 近づいていくと、 木の葉の上にタマムシがいました。 今年も美しい姿を見ることができました。 ...続きを見る

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2013/07/07 20:14
もうすぐ夏真っ盛り〜キリギリス幼虫〜
キリギリスの幼虫を見つけました。 たぶん終齢虫なので、次の脱皮で成虫になり、 賑やかな泣き声を聴かしてくれることでしょう。 もうすぐ梅雨明け、夏本番が近いですね。 ...続きを見る

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2013/06/30 20:52
ウチワヤンマが寄ってきました
鳥や昆虫を撮影するのは運も必要です。 本格的に狙って撮影する人は、狙いの鳥や昆虫が通る道筋に待機して、シャッターチャンスを根気よく待つんでしょうが、 私のように本格でない、偶然を狙う人にとっては、シッターチャンスに出会うのは本当に偶然です。 それでも足繁く通えば、鳥や昆虫のほうから寄ってきてくれる?ときがあります。 今日、神社の脇の小川沿いを散策していたら、 ウチワヤンマが目の前の鉄の杭に止まってくれました。 かなり近い距離で撮影ができました。 琵琶湖周辺はとてもトンボの種類が多い... ...続きを見る

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2013/06/29 21:24
ジェット機のようなシルエットの蛾
梅雨入り宣言があってから、晴れの日が多いですね。 今日もとても暑かったです。 ...続きを見る

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2013/06/08 23:45
卯の花に群がる虫たち
公園の卯の花(ウツギ)が満開で、花の蜜を吸いにたくさんの虫たちが集まってきていました。 ...続きを見る

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2013/06/02 20:47
今年初めて観つけたトンボ
GW最終日、風が強かったんですが、暖かな1日でした。 皇子か丘公園のビオトープでシオヤトンボを発見。 今年になって観つけたトンボ第一号です。 まだ未成熟のため、黄色と水色が入り混じった配色ですが、 成熟すれば全身が水色に染まります。 ...続きを見る

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2013/05/06 16:33
ササキリ〜小さなキリギリス
秋の散策の楽しみは、さわやかな風の合間から聴こえる虫の声です。 山の上の神社に参った帰り道、 参道脇のササの茂みでササキリの鳴き声が耳に入りました。 チリチリチリ・・・、木立を抜ける風が起こす葉音でかき消されそうな小さな声です。 近寄ると、目の前でササキリが小刻みに羽根を震わせていました。 ...続きを見る

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2012/09/30 00:58
秋のミンミンゼミ〜西教寺にて
例年になく残暑が厳しいです。 それでも季節は秋。 クマゼミは姿を消し、代わってツクツクボウシの声が木立に響き渡っています。 今日、大津市坂本の西教寺で、ミンミンゼミの鳴き声を聴きました。 ミンミンゼミは関東以北では真夏に鳴くセミ。 大津では初秋に鳴き声を聴きます。 クマゼミとの競合を避け、クマゼミが姿を消す、夏の終わりから姿を見せるようです。 ...続きを見る

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2012/09/15 21:32
秋の訪れ
9月に入ってもまだまだ暑い日が続いています。 街中では夜になるとアオマツムシの声が聴こえるようになりました。 リー、リー、リー と静かな街並みに響き渡っています。 季節は確実に秋に向かっているのですね。 ...続きを見る

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2012/09/08 21:32
カラスアゲハ
三井寺(園城寺)を参拝した帰りに、脇の側溝で、カラスアゲハを観つけました。 羽根の鮮やかな濃紺色がとても綺麗でした。 ...続きを見る

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2012/08/26 14:48
近畿地方は梅雨明け
7/17、近畿地方は梅雨明けしました。 今日も朝から強い日差し。 通勤途中、京都市内でクマゼミの鳴き声を聞きました。 クマゼミは梅雨明けと同時に鳴きはじめるようですね。 ...続きを見る

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2012/07/18 01:36
梅雨の合間の散歩道
近畿地方は先日6/8に梅雨に入りました。 平年より1日遅い梅雨入りです。 昨年は5/22に梅雨に入りましたので、昨年はかなり早い梅雨入りだったんですが、 今年は平年並みなんですね。 6/10の日曜はなんとか天気が持ち直し、晴れ間がありました。 昼過ぎに近くの公園へ散歩に出かけました。 日差しは夏。少し歩くだけで汗が吹き出します。 ...続きを見る

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2012/06/11 00:47
GW頃から観察できるトンボ
今年のGWはいまひとつすきっりしない天気でした。 今日はなんとか初夏らしい日差しが戻ったので、 デジカメを持ってお散歩です。 ...続きを見る

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2012/05/05 21:12
ヒメアカネ〜初冬に見つけたアカトンボ
今週は急に冷え込んできました。 2週ほど天気が悪い週末が続きましたが、今日はいい天気でした。 久しぶりに公園を散策してきました。 水がなくなったビオトープで、ヒメアカネを見つけました。 初冬になったのにまだトンボが舞っているのですね。 ヒメアカネはトンボの中でも寒さには強いらしいです。 場所によっては12月下旬まで観られるとか。 ...続きを見る

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2011/11/26 19:05
秋の蝶〜ヒメアカタテハ
画像は10月の初めの休日に撮影したヒメアカタテハです。 南極を除く世界中に分布している蝶です。 日本では秋になると個体数が多くなり、頻繁に目にすることができます。 幼虫はキク科のヨモギ、ハハコグサ、ゴボウを食草としています。 本州では成虫で越冬することが多いようです。 ...続きを見る

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2011/10/23 22:37
美しい蛾〜ビロードハマキ
10月のはじめに撮影した画像なんですが、 撮影時には蛾の幼虫かと思っていました。 今日、ネットで調べていたら、 ビロードハマキという蛾の成虫でした。 後方から撮影したので、頭側を確認できず、触角が見えなかったんで、 すっかりイモムシと見間違いしたようです。 美しい模様は前翅です。 ...続きを見る

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2011/10/16 23:57
オオセイボウ(大青蜂)
青い蜂という意味で、セイボウという名の蜂です。 金属的な鮮やかな青色をした蜂の仲間です。 幼虫はスズバチ、トックリバチの巣に寄生して育ちます。 成虫は花にやってきます。 ...続きを見る

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2011/10/03 22:53
オオシオカラトンボの産卵
今日、オオシオカラトンボの産卵シーンを観察しました。 メスは尾の先を水面にたたきつけるようにして、卵を産み落とします。 その動作を何回も繰り返します。 メスが産卵中、オスはメスの周囲を警護するように巡回しています。 ...続きを見る

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2011/10/02 19:33
マユタテアカネ 
アカトンボはアカネ属のトンボを総称して呼んでいます。 童謡で歌われるアカトンボはアキアカネのことでしょうね。 画像はアカネ属に属するマユタテアカネです。 額の部分に眉のような黒い班が(眉班(ビハン)というそうです)特徴で、名前の由来になっています。 この画像は公園内のビオトープの木立側の陽の当たらない場所で撮影しました。 やや暗い場所を好むようです。 ...続きを見る

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2011/09/24 21:10
アオマツムシ 街の夜に聴こえる虫の音
今の時期、木の上の方からリー、リー、リーと大きな声で鳴いているのはアオマツムシです。 大正時代頃に中国の方から輸入された木に混じって日本に入ってきた外来昆虫です。 1970年頃から都市に街路樹が盛んに植えられるようになって、爆発的に増えました。 ほとんど木の上で生活していて、昼間は木の葉の上で静かに過ごしています。 緑色の体色は保護色になっているので、なかなか見つけることができません。 ツバキやサクラなど害虫が付く木で、害虫を食べたり、葉を食べたりしています。 ...続きを見る

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2011/09/23 17:15
ウラギンシジミ
ウラギンシジミはその名前のように、羽根の裏側が銀白色の蝶です。 シジミ蝶の仲間ですが、モンシロチョウくらいの大きさです。 幼虫はクズやフジの花を食べるそうですが、 私はまだその姿を観たことがありません。 一度、見てみたいものです。 ...続きを見る

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2011/09/20 00:26
初秋のオニヤンマ
9月半ばというのにかなり蒸し暑いです。 久しぶりに皇子が丘公園を散策。 園内ではまだツクツクボウシ、アブラゼの声が聞こえていました。 早尾神社がある山手の方まで登ったんですが、 山の上の方ではミンミンゼミが鳴いていました。 季節はまだ夏のようですね。 ...続きを見る

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2011/09/18 17:41
ウチワヤンマの交尾
久振りに草津下笠の湖岸道路沿い緑地へ行ってきました。 8月もあとわずかなんですが、真夏のような陽気でした。 公園内は人影もわずかで、クマゼミとツクツクボウシの合唱が聞こえていました。 湖岸沿いの草むらから2対のトンボが私を掠めて飛んでいきました。 2対のトンボは公園内の樹の枝に止まりました。 すかさずシャッターを切り、その姿をカメラに押さえました。 2対のトンボはウチワヤンマでした。 大型の縞模様の体はかなり迫力があります。 ...続きを見る

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2011/08/28 01:03
アオマツムシの声が聞こえます
うだる様な暑さも峠を越えて、朝晩はずいぶん涼しくなりました。 昨夜、街路樹の上から鳴くアオマツムシの鳴き声を聴きました。 もう秋が来たんだな。 ...続きを見る

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2011/08/24 00:19
ミンミンゼミは大津市では山の中
午前中に皇子が丘公園一帯からさらに山側を散策しました。 皇子が丘公園手前に皇子山球場があるんですが、 そこからはクマゼミの鳴き声がうるさいほど聞こえてきます。 皇子が丘公園内に入ると、アブラゼミの鳴き声が聞こえるようになり、 そこら中の樹にアブラゼミの姿が観察できました。 公園を抜けて、神社のある山の中腹あたりまで行くと、 ヒグラシとミンミンゼミの鳴き声が聞こえました。 関東の方ではミンミンゼミは当たり前にように市街地にいるようですが、 関西圏である大津市ではめったに鳴き声を聴く... ...続きを見る

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2011/08/13 18:21
醍醐寺の斑猫
今日、京都山科にある醍醐寺を拝観しました。 拝観録はこちらにUPしています。 http://blogs.yahoo.co.jp/yasuu_kusayan/33020487.html 境内奥の無量寿苑で斑猫(ハンミョウ)を見つけました。 近づくと飛んでしまうのですが、24倍ズームでなんとか姿を押さえました。 パソコンに取り込んでからトリミング加工した画像なんですが、 斑猫の美しい色がはっきりと描写されています。 ...続きを見る

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2011/08/11 23:25
棚田と蓮とシオカラトンボ
今日も最高気温が35度を超える猛暑日でした。 午後2時過ぎ、一番暑い盛りに、車で30分ほど走り、仰木地区の棚田を観に行ってきました。 仰木地区は大津市の西、比叡山麓にあるので、 少しは涼風が吹いているかと思ったのですが、 市街地と変わらない暑さでした。 県道47号線を堅田方面に走り、途中、唐崎せせらぎ公園で蓮の池の観察。 2年間はギンヤンマの産卵が撮影できたのですが、今回はシオカラトンボしかいませんでした。 ...続きを見る

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2011/08/10 21:28
見張りをする蝶 〜ゴマダラチョウ
ゴマダラチョウを見つけました。 ゴマダラチョウは花の蜜ではなく、樹液に集まる蝶です。 公園の林の開けた場所で見つけたのですが、 葉の上に静止して、周囲を見張っているようです。 ...続きを見る

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2011/07/31 22:03
ヤマトタマムシ
今日公園を散歩していていたら、 桜の樹でヤマトタマムシを2匹見つけました。 ヤマトタマムシを観るのは数年振りです。 たぶん産卵をするために桜の樹に来たのでしょう。 ヤマトタマムシは独特の美しい色彩を放っています。 この色彩が鳥から身を守ります。 ...続きを見る

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2011/07/24 00:34
今夏初めてのクマゼミの鳴き声
京都、大津は台風の直撃は免れました。 今朝は風は強かったものの、JRも通常通りの運行で、 いつもの朝と変わらない状況でした。 会社は京都の南区にあるのですが、 通勤途中で今夏初めてのクマゼミの鳴き声を聴きました。 ...続きを見る

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2011/07/20 23:46
ことしはセミの出現が遅いのか?
おととい大津市の南側に位置する文化ゾーンの丘陵地帯を散策したのですが、 ニイニイゼミの鳴き声しか聞けませんでした。 アブラゼミやクマゼミはまだ羽化していないようです。 あるサイトで、セミの羽化の時期は春の気温に左右されるとの記事が公開されていました。 今年の春は気温が平年より1〜2℃低かったので、アブラゼミやクマゼミの羽化も遅れているのかもしれません。 ...続きを見る

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2011/07/18 18:38
ウチワヤンマ
高い木の枝の先に大型のトンボが止まっていました。 肉眼では細かな形状まで確認はできませんでしたが、 24倍ズームのCoolpixで撮影した画像を観ると、 尾の先に内輪なような突起が確認できました。 ウチワヤンマです。 ウチワヤンマは、ヤンマといってもヤンマの仲間ではなく、サナエトンボの仲間です。 高い木の枝に止まっていたのは、縄張りに侵入者がいないか見張りをしていたようです。 ...続きを見る

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2011/07/12 00:59
水玉模様のカミキリムシ〜ゴマダラカミキリ
近畿地方はおととい梅雨が明けました。 もう本格的な夏なんですね。 ...続きを見る

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2011/07/10 21:39
ショウジョウトンボの雄と雌
今日は久しぶりに休日で晴天となりました。 今週から猛烈な暑さとなっています。今日も気温がかなり上昇。 歩いているうちに、顔から汗が噴き出してきました。 ...続きを見る

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2011/06/25 17:36
モンキアゲハ 紋黄揚羽
飛び回る昆虫を撮影するのは、ピントが合わずなかなか難しいです。 花の蜜を吸う際に、羽根をバタつかせながらも、1箇所に留まってくれればいいのですが、 そうは簡単に撮らせてはくれません。 画像はモンキアゲハです。 黄白色の大きな紋が目立つ大型の蝶です。 花から花へと激しく飛び回っていましたので、 うまくピントが合わず、画像が少しばかりボケています。 日陰だったことも原因で、シャッタースピードが遅くなってしまいました。 ...続きを見る

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2011/06/06 23:42
カツオゾウムシ
コフキトンボの撮影をした合間に、 ビオトープ内に生えていた草を間近に観察したら 1センチ弱ほどのゾウムシがたくさんいるのを発見しました。 あとでネットで調べたら、カツオゾウムシであることがわかりました。 体色がカツオブシに似ていることからこの名前が付いたようです。 おもにイタドリの葉を好んで食べるようです。 ...続きを見る

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2011/06/05 22:36
初夏のトンボ
6月最初の休日、天気が良かったので、2週間振りに皇子が丘公園を散策しました。 公園内のビオトープでは、白い花菖蒲の間をコフキトンボが舞っていました。 また園内のほかの場所でウスバキトンボを見つけました。 ...続きを見る

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2011/06/05 00:05
エイリアンみたいな・・・
今日はかなり蒸し暑い日でした。 私が住んでいる場所は琵琶湖と比叡山に囲まれていて、 この時期は日中涼しい風が吹くんですが、 それでもじっとしていても体から汗が滲んできました。 ...続きを見る

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2011/05/21 21:46
クマバチ〜キムネクマバチ
この季節、公園を散策していると、花の近くを大きな羽音をたてながら飛んでいるクマバチを見かけます。 身近でよく見かけるのはキムネハナバチで、名前の通り、胸の部分が黄色くなっています。 大きな蜂なので、襲われないかと恐怖を感じますが、 クマバチはハナバチの仲間でおとなしい昆虫ですし、オスには針もなく、メスもよほどのことをしない限り人を刺すことはありません。 ...続きを見る

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2011/05/05 21:13
オオアオイトトンボ
皇子ヶ丘公園から山手に上ったところに早尾神社という小さな神社があります。 神社へ続く参道は山道の階段を上がっていくのですが、 道の途中の茂みで、オオアオイトトンボを観つけました。 金属質の緑架かった光沢が美しい大型のイトトンボです。 ...続きを見る

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2010/10/04 22:46
虫の名前
小さな虫を撮影するのはピント合わせなど難しいことが多いのですが、 撮ってからも、名前を調べることで結構苦労します。 私の場合、主にインターネットでハチ、バッタなど大きな科目で検索して、 だんだん対象を絞っていくのですが、 それでも名前がわからない場合があります。 画像も正確な名前がわからない虫のひとつです。 たぶんササキリの一種だと推測しているのですが。 ...続きを見る

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2010/10/03 22:22
緑のとげとげ芋虫は刺されると強烈に痛い
秋が深まってくると、虫たちも冬越しの準備に入ります。 蝶や蛾の仲間は蛹で冬を越す種類が多いので、 今の時期は終齢幼虫が観察できます。 今回紹介するのはヒロヘリアオイラガの終齢幼虫です。 イラガの仲間で、イラガの幼虫同様、トゲに触れると、体に電気が走ったような激しい痛みに襲われ、 触れたあたりは蚯蚓腫れになります。 子供の頃、イラガの幼虫は、サクラやカキの葉には必ずいたので、 よく誤って触って、刺されました。 激しい痛みは今でも忘れません。 画像のヒロヘリアオイラガは帰化昆虫で、... ...続きを見る

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2010/09/26 22:06
カモフラージュする虫
先週から急に秋らしい陽気になってきました。 朝晩はやっと20度を下回るようになりました。 秋風に吹かれながら、いつも行く公園を散歩。 セミの声は聞かれなくなりましたが、 代わって秋の虫であるコオロギの声が聞こえるようになりました。 画像はスズメガの仲間です。 うまく木の幹の色にカモフラージュしています。 昆虫は周囲の環境にカモフラージュして、鳥などの外敵から身を守っている種類が多いです。 この仕組みのことを擬態ともいいます。 ...続きを見る

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2010/09/26 01:28
夏の終わりを告げるセミ〜ツクツクボウシ
9月半ばになっても猛暑が続いていますが、 自然界では着実に秋の気配が近づいてきています。 久しぶりに散策した公園では、アブラゼミ、ヒグラシに代わって、ツクツクボウシが鳴いています。 ツクツクボウシはセミの仲間の中では最後に鳴き声を聞くことが多くなります。 まさに夏の終わりを告げるセミですね。 関東では真夏に鳴くミンミンゼミの鳴き声も聞きました。 大津一帯では真夏はクマゼミの活動が活発なので、 ミンミンゼミはクマゼミを避けて、クマゼミがいなくなった夏の終わりに活動しているようです。 ... ...続きを見る

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2010/09/12 23:55
ノシメトンボ〜熨斗目蜻蛉
今年の夏は異常に暑かったですね。 台風が過ぎて、やっと朝晩は秋らしい陽気になってきました。 そこで久しぶりに外を歩いてみました。 画像は近江神宮の駐車場近くで撮影したノシメトンボです。 実はこの画像は携帯で撮ったもので、 被写体の5センチ程度まで近づいて撮影しています。 ノシメトンボはあまり人間を警戒しないタイプのトンボのようで、 正直ここまで寄って撮影できるとは思いませんでした。 ノシメトンボはアカネ科のトンボで、一般的には赤トンボと呼ばれるトンボの仲間です。 野原を大群で飛... ...続きを見る

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2010/09/12 12:18
セミの棲み分け
画像はクマゼミです。 石垣島と西表島に日本で最大のヤエヤマクマゼミが生息しているのですが、 クマゼミはヤエヤマクマゼミに次いで大きなセミとなります。 クマゼミは午前中にいっせいに鳴きます。 セミの鳴き声は雌を呼ぶための重要な合図となります。 周囲は「シェアシェア・・・」というかなり大きな音に包まれます。 クマゼミの合唱が止んだ午後からは「ジワジワ・・・」というアブラゼミの合唱が始まります。 このようにクマゼミとアブラセミは鳴く時間帯で棲み分けをしています。 ヒグラシはさらにアブラ... ...続きを見る

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2010/08/12 01:04
これぞ毛虫
御不動さんの境内で見つけた毛虫です。 かなりの剛毛です。 たまに道路を横断しているところを見たりします。 ヒトリガの幼虫のようです。 ...続きを見る

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2010/08/10 01:20
斑猫〜ハンミョウ
皇子ヶ丘公園を山間に上がったところに、早尾神社という小さな神社があるんですが、 ここの境内でハンミョウを観つけました。 2センチ弱の小さな昆虫なんですが、大変鮮やかな色使いをした体をしています。 地面を素早っこく動くので、撮影しづらい昆虫です。 肉食でアリやハエ、虫の死骸なんかを食べます。 毒があるなんて言い伝えも聞いたりしますが、毒はありません。 ただし、鋭い牙をもっているので、噛まれたら痛いでしょうね。 ...続きを見る

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2010/08/08 21:09
日暮れのセミ〜ヒグラシ
夕暮れ時になると、「カナカナカナ・・・」とヒグラシの涼しげな声が聞こえてきます。 セミの声はそれぞれに特徴があり、また鳴き声が聞こえる時間帯も異なるので、とても風流です。 朝はクマゼミ、昼間はアブラゼミ、 特にヒグラシは日中のうだるような暑さのピークが過ぎた夕刻あたりから鳴き始めるので、 その声は妙に物悲しく聞こえます。 ...続きを見る

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2010/08/04 00:18
真夏のセミ〜アブラゼミ
日中、アブラゼミの合唱が聞ける時期になりました。 クマゼミは主に午前中に鳴きますが、アブラゼミは日中暑い盛りに鳴きます。 ...続きを見る

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2010/08/01 21:16
ニイニイゼミって増えてきてる?
この夏、気のせいかニイニイゼミの鳴き声をよく耳にします。 ニイニイゼミの幼虫は湿った地面を好む性質があって、 幼虫は泥を被った状態で、地面から這い出て、脱皮します。 ですから泥が付いたセミの抜け殻はニイニイゼミのものだとすぐにわかります。 湿った地面がある雑木林が減ってきて、ニイニイゼミもここ数年、数を減らしていたと思っていたのですが、 今夏は数が多いようです。 都市の乾燥した地面に適応してきているんですかね。 ...続きを見る

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2010/07/26 23:31
ため池のトンボ〜コシアキトンボ
連日暑い日が続きます。50過ぎた老体には非常に厳しい暑さです。 土日が休日で、土日いづれかの昼前くらいに、観察フィールドである皇子ヶ丘公園から一帯の比叡山系を2時間ほど歩き回るのですが、 こう猛暑が続くと、さすがに体力的にきつくなります。 今週はなんとかコシアキトンボを撮影することができました。 コシアキトンボは池の周囲を巡回するように飛び回るのですが、 めったに羽根を休めることがないので、 撮影するのが難しいトンボでした。 今回はなんとか草の葉に止まってくれたので、撮影することが... ...続きを見る

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2010/07/26 00:01
真っ赤なトンボ〜ショウジョウトンボ
今の時期、水辺には鮮やかな赤色をしたショウジョウトンボを観察することができます。 赤いトンボといえばナツアカネがいますが、これほど鮮やかな赤ではありません。 尾を上げるポーズは何を意味するのかはよくわかりません。 ...続きを見る

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2010/07/20 23:43
キリギリス
梅雨が明け3日目は、日中35度近くも気温が上昇しました。 堤防沿いの原っぱでは、キリギリスが盛んに鳴いています。 声はすれども姿を見つけるのは至難の業です。 草の根本近くに潜んでいて、体色が周囲の草に似ているので、 簡単には見つけられません。 草の上端によじ登ってきた姿をなんとか撮影できました。 よく見ると胸の部分が欠損しています。 同じ仲間か、別の虫に齧られたんでしょうね。 ...続きを見る

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2010/07/19 20:47
深山と呼ばれても身近に潜む大型カミキリムシ
今日、梅雨明け宣言がありました。 本格的な夏、真夏の到来です。 今日は瀬田にある文化ゾーンを散策してみました。 文化ゾーンには県立の図書館、美術館があり、周囲は雑木林に囲まれていて、 絶好の自然観察ゾーンになっています。 昨日までの大雨の影響か、雑木林ではほとんど生き物を観察することができませんでした。 帰り間際に駐車場近くで、なんとかミヤマカミキリを観つけることができました。 ミヤマカミキリはカミキリムシの中では最大級です。 ミヤマ(深山)と呼びますが、人家周辺で観察することが... ...続きを見る

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2010/07/17 19:43
紫陽花とカマキリ
梅雨の晴れ間を利用して、久しぶりに公園を散策しました。 今の時期は紫陽花が見頃を迎えています。 紫陽花の上にカマキリの幼虫を発見。 マクロモードで接写しました。 カマキリも幼虫のうちは可愛らしいですね。 ...続きを見る

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2010/07/04 22:11
水面に浮かぶ昆虫〜アメンボ
アメンボはこの時期、池や小川の淵の水溜りで群れているのをよく見かけます。 カメムシの仲間で、水面に落ちた昆虫に口吻を突き刺して、体液を吸います。 翅があって、飛ぶことができます。 車を運転していて、フロントガラスに張り付いてくることがあります。 ...続きを見る

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2010/06/19 22:34
シオヤトンボ
今週は再び肌寒い気候が続きました。 この春は非常に気温の変動が激しいです。 今日、いつも行く公園のビオトープを観察しましたが、 シオヤトンボが1匹舞っているだけのさびしい状態でした。 画像は先週撮影したシオヤトンボですが、 今日もまだビオトープ内にいました。 腹部がさらに鮮やかに青くなっていました。 ...続きを見る

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2010/05/15 23:21
変わった名前の虫〜ジョウカイボン
公園のビオトープでトンボを観察中に偶然見つけた虫です。 ハナカミキリの仲間かと思いましたが、ネットで調べてみたら、ジョウカイボンという変な名前の虫でした。 今まで何度も見たことがあったのですが、今回あらためてジョウカイボンという名前を知りました。 漢字では浄海坊と書くそうで、平清盛の戒名と同じだそう。 清盛と関係があるのかどうかはわかりません。 雑食性で、虫も食べるし、植物も食べるようです。 ...続きを見る

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2010/05/10 00:22
初夏のトンボ〜ハラビロトンボ
GWは本当に初夏らしい陽気でした。 この陽気で昆虫たちの動きも活発になってきました。 今朝、公園内のビオトープでハラビロトンボを観つけました。 名前の通り腹部が大きいトンボです。 このトンボは9月くらいまで観察できます。 オスは成熟すると、腹部に粉をふき、青っぽくなります。 ...続きを見る

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2010/05/08 16:50
ヨツボシトンボ〜初夏に観られるトンボ
急に初夏らしい陽気になりました。 先月の寒さが嘘のようです。 そろそろヨツボシトンボが観察できる時期なので、 皇子ヶ丘公園内の池に行ってみました。 公園内の池は数年前にヨツボシトンボが乱舞する様子を観たことがあるのですが、 最近はめっきり姿も減ったようです。 今日はなんとか1匹の姿を観ることができました。 ヨツボシトンボは名前の通り、翅に四つの黒斑があります。 ...続きを見る

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2010/05/03 22:33
春先の蝶 キタテハ
昨日は随分暖かな1日でした。 陽気に誘われて、蝶が飛び待っていました。 公園沿いの小川のほとりで、キタテハを見つけました。 秋に成虫になってそのまま越冬した秋型です。 夏に成虫になる夏型はもう少し黒斑が濃くなります。 ...続きを見る

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2010/03/21 13:28
蓼食う虫〜ベニシジミ
この季節は生き物というと冬鳥か葉影で越冬する昆虫を探すしかネタがないので、 しばらくはこの夏、秋に撮影した生き物をぼちぼち掲載していきたいと思います。 今回はベニシジミ。 翅を含めても2センチも満たない小さな蝶ですが、 身近で頻繁に観察できる蝶です。 同じ仲間にヤマトシジミがいるのですが、ベニシジミは名前のように翅が紅色をしているのが特徴です。 幼虫の食草はスイバ、ギシギシなどのタデ科の植物です。 蓼食う虫も好き好きという諺がありますが、まさに蓼が好きな虫です。 画像はマクロモー... ...続きを見る

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2009/12/08 00:29
雪隠黄金
雪隠黄金。せっちんおうごんではなく、センチコガネと読みます。 コガネムシの仲間なのですが、葉や樹液を食べるのではなく、 動物の糞、つまりウンコを食べるコガネムシです。 センチコガネの仲間のうち、オオセンチコガネは体の光沢が強烈で、 非常に美しい輝きを放っています。 今日、長等公園沿いにある東海自然歩道脇でオオセンチコガネを見つけました。 ウンコを撮るのは気が引けるのですが、オオセンチコガネの美しさにシャッターを切りました。 汚いものと美しいものの対比。自然は本当にバラエティに富んで... ...続きを見る

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2009/10/24 21:42
イチモンジセセリの超接写
私が愛用しているNikon COOLPIX P90は24倍望遠ズームが売りなんですが、 超マクロ接写もできるんです。 被写体に1pまで近づいて撮影ができます。 接写は主に花のように静止している被写体で使用しますが、 餌に夢中になっている昆虫も撮影することができたりします。 特に秋が深まってくると、昆虫の動きも緩慢になってくるので、 思い切りカメラを近づけても、逃げないことが多いです。 画像はイチモンジセセリをわずか数センチまで近づいて撮影したものです。 上の画像がリサイズせず、頭... ...続きを見る

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2009/10/22 00:52
蝶の食性
画像はキチョウです。 街中で比較的簡単に見つけられます。 モンキチョウに似ていますが、モンキチョウよりやや小型で、 翅に大きな黒い紋がありませんので、すぐ見分けがつきます。 キチョウの幼虫の食草はネムノキ、ハギ類などマメ科の植物です。 モンキチョウの幼虫もマメ科の植物を食べますが、同じマメ科でも主にシロツメクサを食べます。 ...続きを見る

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2009/10/21 01:16
アカトンボ〜アキアカネ
「夕焼けこやけのアカトンボ・・・」 この出だしから始まる歌は日本の代表的な童謡の一つである「赤トンボ」です。 赤トンボという呼称は赤いトンボを少総称していて、学術的には「赤トンボ」と呼ばれるトンボはいません。 童謡の赤トンボに登場するトンボはたぶん「アキアカネ」のことでしょう。 アキアカネは5月から6月に成虫になり、その後、日中の気温が20度〜25度程度にしか上がらない、 標高が高い山へ移動し、真夏を過ごします。 琵琶湖周辺では、真夏にびわ湖バレイに登ると、アキアカネの大群を観ること... ...続きを見る

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2009/10/18 23:09
ツマグロヒョウモンの求愛
先日、偶然ツマグロヒョウモンの求愛行動が観察できました。 ...続きを見る

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2009/10/13 00:29
湖岸のモンキチョウ
先日の日曜日に浜大津湖岸で撮影したモンキチョウです。 モンキチョウの幼虫はシロツメクサなどのマメ科の植物を食性としています。 姿がよく似たモンシロチョウはアブラナ科の植物を食性としていますので、 うまく食性分けができていますね。 成虫はどこでも普通に観察できます。 ...続きを見る

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2009/10/08 01:25
温暖化指標の蝶〜ツマグロヒョウモン
今日の日中は汗ばむほどの陽気で、蝶の活動は依然活発でした。 蝶の大半は幼虫か蛹で越冬するので、今の時期は今シーズン最後の繁殖期なんでしょうかね。 散歩途中で見つけた水の枯れた用水には、一面にミゾソバの花が咲いていて、 モンシロチョウ、ツマグロヒョウモンが花の周りをたくさん舞っていました。 ツマグロヒョウモンはタテハチョウの仲間で、熱帯、温帯地域に広く分布し、温かい地域に生息する蝶です。 日本では以前は近畿南部が北限でしたが、最近では関東でも観られるようになったようで、 温暖化で、生息... ...続きを見る

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2009/10/04 19:59
ハグロトンボの産卵
ハグロトンボの産卵を撮影できたので、画像をUPします。 自宅マンション前を流れる小川には、夏場になるとハグロトンボが舞うのですが、 今回、産卵の様子を撮影できました。 秋に孵化し、ヤゴで越冬します。 ...続きを見る

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2009/09/24 00:16
シルバーウィークE アジアイトトンボ
連休最終日は昨日同様に曇天。 今日は湖岸を観察するため、自宅から徒歩で5分ほどの湖岸へ出向きました。 砂浜沿いを歩くと、イトトンボが足元を掠めるように飛翔しています。 イトトンボの細い小さな体を撮影は、ピントを合わせるのが難しいです。 近づくと、すぐに逃げていくので、少し距離を置いて、望遠で撮影しようとしたのですが、 望遠域ではどうしてもピントが合いません。 なんとかマクロで接写に成功。 ピントが合った画像が撮影できました。 イトトンボの仲間は国内に12属26種知られていて、画像... ...続きを見る

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2009/09/23 16:25
シルバーウィークD 初秋の虫
シルバーウィーク4日目は生あいにくの曇天。 雨こそ降らなかったものの、今日は会社の仕事もしなければならなかったので、 終日家に籠っていました。 連休前半の2日間に撮り貯めていた画像が残っているので、それをUPすることにします。 ...続きを見る

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2009/09/23 00:51
シルバーウィークB 東海自然歩道を歩いてみる
いつもの撮影場所の皇子ヶ丘公園を少し登ったところに、東海自然歩道が走っています。 自然歩道というだけあって、歩ける道は確保されていますが、 ところどころ危なげな場所もあって、それなりにスリルを感じながら歩けます。 ...続きを見る

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2009/09/21 19:37
シルバーウィーク@ オニヤンマ見つけた その翌日
昨日、オニヤンマを撮影した同じ場所に出向いたら、 再びオニヤンマが飛翔していました。 昨日と同じオニヤンマかどうかはわかりませんが、 今日はいかにも撮影してくれ、と言わんばかりに、 私の目の前で、小枝に停まってくれました。 そしてシャッターを4回切って撮影を終えると、小枝から飛び立っていきました。 自然の生き物を撮影してきて分かったのですが、 撮影したいシーンを思い描いて、カメラを手にしていると、 被写体の方から撮影に適した状態になってくれることです。 ...続きを見る

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2009/09/20 16:54
シルバーウィークA 花潜〜ハナムグリ
コガネムシの仲間は、カナブンのように樹液を吸うもの、ドウガネブイブイのように葉を食べるもの、そしてハナムグリのように花粉や蜜を吸うものがいます。 ハナムグリの幼虫はカブトムシと同じように、腐葉土を食べながら成長します。 成虫は名前の由来になっているように、花に潜りこみ、花粉や蜜を食べます。 ...続きを見る

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2009/09/20 01:16
シルバーウィーク@ オニヤンマ見つけた
今日からシルバーウィーク。 5日間の大型連休が始まります。 小さなお子さんがいる家庭では、この連休期間を利用して家族旅行に出かける人も多いでしょう。 でもそんな贅沢はできないので、身近なレジャーを楽しみたい、と思う人も多いはず。 この連休を利用して、近所の散策をされてはどうでしょう? ちょっと郊外へ足を延ばせば、ふだん観えなかった自然を垣間見ることができますよ。 そんな私もこの休日はもっぱら近場の散策です。 この季節、夏の生き残りの昆虫や秋の昆虫、植物を観察することができます。 ... ...続きを見る

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2009/09/20 00:39
小さな昆虫たち
草原の中を目を凝らして観察すると、 葉っぱに張り付いている小さな昆虫が見つかります。 近づいても逃げないものが多く、デジタルカメラのマクロ機能を生かせば、 簡単に撮影することができます。 紹介する3種の昆虫はいずれも1p前後の大きさで、 COOLPIX P90のマクロで接写しています。 ...続きを見る

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2009/09/06 18:01
ミンミンゼミ
ツクツクボウシにの声に混じって、ミンミンゼミの声が聞こえるようになりました。 どちらかというと涼しい地域ににしかいないセミかと思ってましたが、 琵琶湖のほとり大津にもいるんですね。 調べてみたら、滋賀県にも夏の終わりから秋の初めにかけて観察できるとのこと。 暑さが嫌いで、涼しい地域、時期に活動するセミです。 クマゼミと棲み分けをしているようで、クマゼミがいなくなるちょうどこの時期から活動するようです。 なかなか警戒心が強くて、近づいてカメラを構え、ピントを合わせる前に逃げられてしまい... ...続きを見る

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2009/09/06 17:45
シオカラトンボの交尾
水辺を観察していると、トンボの交尾を観ることがあります。 画像はシオカラトンボの交尾ですが、 デジタルカメラのズームいっぱいに撮影すると、 雌が生殖門を雄の交接器に合体させていることがわかります。 ...続きを見る

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2009/09/01 01:17
初秋の夜を奏でる虫 〜アオマツムシ〜
秋の気配を感じるようになる夜、 木立の上の方で甲高い「リー、リー、リー」という鳴き声を聴いたことがあるでしょう。 かなり大きな鳴き声です。 もうすぐその時期が到来しますが、 先週、近くにある公園内のビオトープの草の茂みの中に隠れていたその虫の幼虫を見つけました。 虫の名は「アオマツムシ」。 明治時代に中国から渡ってきた(何かの植物についていた)コオロギの仲間で、 成虫になると、街路樹に登って生活をします。 街の緑化が進み、街路樹が増え始めると同時に、アオマツムシも増加し、 今で... ...続きを見る

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2009/08/30 23:10
夏の終わりを告げるセミ
まだまだ暑い日が続きますね。 でも季節は確実に移行していて、ついこの間、朝うるさいほど鳴いていたクマゼミの声も今はほとんど聞こえません。 代わりに木立で鳴いているのは、ツクツクボウシ。 名前の通り「オーシ、ツクツクオーシ、ツクツクオーシ・・・」と独特の声で鳴いています。 体長が3センチほどしかなく、木の肌と同じような色合いのため、その姿を観ることが難しいセミです。 画像は木の上の方で鳴いている姿を、24倍ズームで捉えたものです。 木と同じ色合いなのがわかりますね。 ...続きを見る

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2009/08/30 22:50
ギンヤンマの産卵
高速で飛びまわるとんぼを撮影するのは至難の技です。 枝先に停まったところを撮るのが一番のシャッターチャンスです。 ヤンマの仲間はなかなか枝先に停まるということをしないので、 シャッターチャンスは少ないです。 ギンヤンマもそんな状態で、同じ場所を何回も旋回するだけで、 まったく停止してくれません。 やきもきしながらカメラを構えていると、湖面に浮かぶ藻に捉まって、 ギンヤンマの番いが産卵をしていました。千載一遇のシャッターチャンスです。 とんぼの産卵は水面上を飛びながら、尾の先だけを... ...続きを見る

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2009/08/09 02:16
琵琶湖のとんぼ
自宅から数十分も程度歩けば琵琶湖に行けます。 琵琶湖周辺には約99種のとんぼが生息しているそうで、 日本でもトップクラスのとんぼの生息地となっています。 そんな好条件もあって、私のデジカメ撮影対象昆虫はとんぼが多いです。 私の住んでいるのは大津市街中心部に近いところで、 琵琶湖岸も整備されてしまった場所が多いのですが、 ついこのあいだ、入江になった藻場となっている場所が、とんぼの好生息地になっていることを発見しました。 炎天下の中、岸辺に佇んで、カメラを構えました。 ...続きを見る

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2009/08/09 01:58
街中の緑化とセミの分布
今日の新聞の記事に、街中でアブラゼミが減り、代わりにクマゼミが増加してきているという記事が掲載されていました。 温暖化による影響で、暖地を生息域とするクマゼミが、北上してきているようなのですが、 増加の原因はそれだけではなく、 街の緑化も原因のようであるとの内容でした。 緑化により、セミの天敵である野鳥の生息域が街まで広がり、 天敵が現れると、遠くまで飛び立つクマゼミは捕食されにくく、 逆に近くに隠れようとするアブラゼミは捕食されやすいので、 その関係で数が減ってきたのだと。 確... ...続きを見る

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2009/08/02 22:34
24倍ズームデジカメ
やっとデジカメを買い替えました。 高倍率ズーム機は10倍ズームのオリンパス C700を使用していたのですが、 画素数が200万と1メガが主流となった今では低画質、低機能で自然を表現するには力不足となっていました。 昨年300万画素のFOMA F905を購入してからは、もっぱらFOMAで撮影して、このブログにアップしていました。 買い替え機種はNikon Coolpix P90です。 12.1メガ画素、24倍ズーム、1p接写マクロと、自然を撮影するには申し分ない高機能です。 キタムラで... ...続きを見る

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2009/07/26 23:58
羽化直後のクマゼミ
坂本城跡を撮影しようと、久しぶりに坂本城跡公園に行きました。 公園内を撮影しながら散策していたとき、 羽化直後のクマゼミを発見。 湖岸沿いに位置するこの場所は桜や柳の古木があって、 日陰もあり、昆虫が生息するにはいい環境になっています。 ...続きを見る

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2009/07/20 19:27
派手なカメムシ
朝方、1階の郵便ポストに新聞を取りにいって、 その帰りにマンションの自室前で、派手な色彩の虫を発見。 初めて観る虫です。 形状からカミムシの仲間とは思いましたが、 カメムシにしては大型で、2センチほどあります。 携帯で写真を撮って、ネットで検索したところ、 オオキンカメムシというカメムシの仲間で、 関東以南の沿岸部にどこにでもいるカメムシとのこと。 私が知らなかっただけのことです。 集団で越冬するらしいのすが、越冬場所へ向かう途中、道に迷ったのでしょう。 ...続きを見る

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2008/11/08 10:59
山間のアカトンボ
三井寺周辺を巡る東海自然歩道を歩いてみました。 長等山の中腹の林の間を抜ける山間ルートです。 鬱蒼とした林を抜け、秋の日差しが当たる場所に差し掛かったとき、 目の前を小さなアカトンボが横切りました。 アキアカネより一回り小さな体型です。 あいにく携帯電話しか持ち合わせていなかったので、 止まってから静止状態になったところで、携帯デジカメのシャッターを切りました。 鮮やかな赤みを帯びたトンボと褐色のトンボ。 赤みを帯びた方は止まっても、すぐに素早く飛び去るので、 とても携帯電話の... ...続きを見る

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2008/10/19 23:49
アゲハの求愛
人の場合は異性にプロポーズするときは、言葉で意思を表しますよね。 蝶の場合はどうするのでしょうか。 花の蜜を吸っているアゲハチョウのメスの元に、 オスが近寄ってきました。 オスはメスの気を引こうと、周囲を頻繁に飛び回ります。 そうこうするうちに両者は天高く飛び上がり、 絡み合うように飛んでいます。 ...続きを見る

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2008/09/15 22:56
オオシオカラトンボのペア
初秋は夏の昆虫たちが次の季節に向けて、子孫を残すための営みが活発になる季節です。 近くの自然公園内にあるビオトープで、オオシオカラトンボのペアを見つけることができました。 ...続きを見る

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2008/09/15 22:35
初秋
9月に入って、ふたたび蒸し暑い日が続いています。 北の冷たい空気と、南の暖かい湿った空気が上空で入り混じっているので、 激しい雷雨になることが多くなっています。 家の前を流れる川沿いに生えている萩を撮影する予定が、 激しい雷雨のため、水嵩が増し、あえなく茎が倒れてしまったので、 皇子が丘公園のビオトープに観察に行きました。 ビオトープ一面に草が生い茂りほとんど水面が見えない状態でした。 そんな中でもなんとか昆虫を見つけることができました。 晩夏から初秋にかけてはバッタ類を多く見つ... ...続きを見る

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2008/09/08 00:24
初夏のスナップ
初夏の陽気に誘われて、散歩ついでに、昆虫のスナップ撮影をする。 撮影といっても、携帯電話で昆虫撮影にトライしてみようという試みである。 携帯電話のデジカメ機能もかなり良くなったとはいえ、 専用機にはまだ叶わない。 掲載した2つの画像は、いずれもマクロ機能をONにして接写したものであるが、 動き回る昆虫は追いきれないため、動きの鈍い昆虫を被写体にしている。 ...続きを見る

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2008/04/29 23:25
都会で増えるクマゼミ
今日の新聞の記事に、街中でクマゼミが増加した原因が書かれてあった。 街中の気温の上昇、乾燥、コンクリートで覆われた地面 昔に比べて、地面が硬くなったために、 ニイニイゼミ、アブラゼミ、ツクツクボウシなどの幼虫が孵化後に地面に潜れなくなり、 勢力が減少し、 代わって、大型で、硬い地面でも潜ることができるクマゼミの幼虫が勢力圏を拡大したためらしい。 ...続きを見る

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2007/09/18 23:17
蓑虫激減?
ミノムシで代表的なのはオオミノガとチャミノガ。 オオミノガとチャミノガではミノを作る素材が異なり、 前者は葉、後者は小枝を材料とする。 だからミノを見れば2者の判別ができる。 メスは蛾になることはなく、一生イモムシのまま過ごす。 ...続きを見る

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2007/09/08 22:53
初秋のビオトープ
近所の自然公園内にあるビオトープへ行く。 ...続きを見る

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2007/09/08 22:26
虫の声
9月に入って、蝉の鳴き声が聞こえられなくなった代わりに、 コオロギの声が夕刻から聞けるようになった。 暑い日が続いているが、季節は確実に動いていて、 自然界ではすでに秋に入っているのだ。 今日、アオマツムシの鳴き声を聞いた。 この時期、木の小枝あたりからリリリ・・・と鳴く。 なかなか姿を確認することができないが、 街路樹が植えられる都市の中で、 生活圏を拡大してきた虫だ。 大正時代に中国から植木に紛れて渡ってきた虫で、 一時期、アメリカシロヒトリ退治のための殺虫剤散布で姿を見... ...続きを見る

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2007/09/02 21:34
小さなカミキリムシ
台風が来る前日にマンションの階段で見つけたルリカミキリ。 風雨を避けて、飛んできたのだろう。 体長1センチ程度しかない小さなカミキリムシだ。 携帯電話で撮影したため、画像はボケてしまった。 ...続きを見る

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2007/07/16 00:20
カメムシの仲間?
昆虫の種類は数えきれないほどで、 身近にいる昆虫でさえ、図鑑やネットで調べてもわからないものがいる。 昨日、久しぶりに散歩していて、通路の脇の草むらで見つけた小さな虫。 カメムシの仲間だと思うが、ネットで調べても名前はわからなかった。 ...続きを見る

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2007/07/02 00:15
ゴールデンウィークのとんぼ
トンボの中でも、早いものでは4月後半くらいから観察できる種類がいる。 画像はヨツボシトンボで、一昨年のGW中にに近くの自然公園の人工池で見つけた。 名前のように翅には4つの黒い星(点)がある。 トンボの仲間の種類を見分けるには翅を観察すると良い。 早い時期に観察されるだけあって、7月の盛夏頃には姿を消す。 ...続きを見る

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2007/05/09 23:28
ずいぶん触覚の長い虫
自然観察のため注意して周辺を観察していると、 普段は気付かない珍しい形の虫に出会うことが多い。 画像はヒゲナガガの仲間。 何のためにこんな長い触覚を持っているのだろう。 ...続きを見る

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2007/05/05 13:17
蛾の名前
蛾は夜の虫というイメージで、蝶に比べると、好かれることも少ないのだけれど、 種類は非常に多い。 大きさや形もいろいろなパターンがあって、 撮影したあとで、ネットで調べるのが大変だ。 画像の蛾も随分前に撮影したものなんだけど、 今日久々にネットで調べてみたら、 「キモントガリメイガ」という名前であることがわかった。 この蛾は小さいのだけれど、おしりを上に曲げる格好で止まるのが特徴で、 メイガの仲間はこの恰好をするのが定番のようだ。 威嚇のつもりかな? ...続きを見る

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2007/04/22 00:27
ニシワカトンボ
天気もなんとか持ち直してきたようで、 少し日差しも出てきたので、 デジカメをぶら下げて、近くにある自然公園へ行く。 公園内の川沿いで、大きいイトトンボのようなトンボを見つけた。 家に帰ってから、ネットで調べたら、「ニシカワトンボ」という名前のイトトンボの仲間だった。 西日本の渓流沿いで観察できるのだそうだ。 西川トンボではなく、西日本にいるカワトンボという意味で西カワトンボである。 では東日本にはヒガシカワトンボがいるのかというと、 ちゃんとヒガシカワトンボもいるのである。 ニ... ...続きを見る

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2007/04/21 15:40
まるでホラー映画のような・・・
このブログもしばらく自然観察の話題から離れていたので、 久しぶりに生き物の話を入れてみる。 ネット中にたまたま見つけたネタ。 レウコクロリディウムという寄生虫の話。 この寄生虫は幼虫時代にカタツムリの仲間の体内に寄生するのだが、 時期がくると触角の位置に移動して、 触角を肥大させ、さらにカラフルな色に変色させる。 カタツムリは寄生虫の意のまま、一番目立つ場所へ移動させられる。 そして鳥に簡単に見つけられ、カタツムリは食べられる。 まんまと鳥の体内に侵入できた寄生虫は、そこで成... ...続きを見る

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2007/01/07 13:06
なぜモドキなのか?
盆休みの初日、 近所の観察ポイントである自然公園へ。 厳しい暑さの中、汗を拭きながら公園内を散策。 公園を抜けて、山の中腹にある神社の境内まで歩く。 神殿に参拝をする前の水場でナナフシモドキを見つける。 モドキというのは「みたいなもの」というような意味。 でもこのナナフシモドキは正真正銘のナナフシの仲間である。 なぜモドキという名前が付いたのか? ...続きを見る

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2006/08/12 23:29
これもセミの仲間
ヒメジョオンの茎にしがみついていたセミのような小さな虫。 デジタルカメラのマクロだけでは捉えきれないほど小さな虫なので、 虫メガネを装着して撮影。 シロオビアワフキという名のセミの仲間。 ...続きを見る

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2006/06/19 23:12
幼虫は撮りやすい〜キリギリス
昆虫でも撮りやすいものと撮りにくいものがあって、 甲虫などは動きが緩慢なものが多くて、比較的撮りやすいが、 蝶などのように始終激しく動いているものは花の蜜を吸っているほんの一瞬がシャッターチャンスとなる。 バッタの仲間はどちらかというと撮りやすい方なのだが、キリギリスはそうもいかない。 キリギリスがあの特徴的な鳴声で居場所がだいたいわかるのだが、 近くに寄っても、その姿を確認するのは容易ではない。 草の根元あたりにいることが多くて、近づけば鳴きやみ、知らないうちにどこかへ移動してしま... ...続きを見る

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2006/06/11 16:34
残暑
日中の暑さも和らいできたか、と思った矢先、 今日の日中の残暑はかなり厳しかった。 セミの季節も終わりと思っていたら、 午前中はミンミンゼミが鳴き、午後はアブラセミが鳴いていた。 いつになったら秋が来るんだろう。 でも夜はアオマツムシを筆頭にコオロギの仲間の声がうるさくなってきた。 気温はともあれ、確実に秋は来ているんだな。 ...続きを見る

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2005/09/19 00:22
セミヤドリガ
近くの公園でヒグラシを見つけた。 ただこのヒグラシ、腹のあたりに白いマユのようなものを着けている。 そういえば以前、神社の林の中で見つけたヒグラシにも同じような白いマユのようなものが付いていた。 ネットで「ヒグラシ」「腹」「白い」で検索したら、 セミヤドリガという文字が数件出てきた。 その中のページを確認したところ、 主にヒグラシに寄生するセミヤドリガという蛾がいるとのこと。 寄生はかなりの確率で見かける。 ...続きを見る

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2005/08/15 21:38
クマゼミ
昨日、JR向日町駅から勤務先に向かう道中にある公園で クマゼミの泣き声を聞いた。 7月始めのこの時期にクマゼミとは? 6月下旬の梅雨の時期に雨が降らず、異常に暑かった影響か。 ...続きを見る

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2005/07/08 23:44

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