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zoom RSS テーマ「野草」のブログ記事

みんなの「野草」ブログ


野の花を撮るなら上から目線じゃダメ

2017/04/16 18:17
今日は気温がグングン上がり、とても暖かな一日でした。
公園にもたくさんの春の野の花が咲いていました。
特に新緑の草の合間に咲いたタンポポの黄色い花はとても美しいですね。

さて野の花を撮るとき、上から下をのぞき込むような構図になってしまいます。
花はきれいに撮れるかもしれませんが、その特徴を表現することができませんね。

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しゃがみこんで、花の高さに視線を合わせると、花の特徴をうまく表現できます。

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今回、掲載したのはセイヨウタンポポで、大きく開いている萼が特徴です。

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こちらはカンサイタンポポ。セイヨウタンポポのように萼が開いていません。また花自体も小さいです。

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このように花の高さに視線を合わせることで、花の特徴を表現することができます。







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早春の野草〜オオイヌノフグリ

2017/02/26 12:49
春の兆しを見つけようと、小川の土手を散策しました。
まもなく3月になるので、春の野草はぽつぽつ花開くはず。
日溜りで見つけたのが、オオイヌノフグリ。
小さな青色の花を咲かせています。
気に留めていないと、確実に見逃す野草なのだけれど、
花弁をアップで観ると、なかなか美しい配色をしています。

名前に付いているフグリとは陰嚢(いんのう)=キンタマからきているということはよく知られた話。
イヌノフグリという野草より大きいことからオオイヌノフグリという名前になったそうです。

画像はクローズアップフィルター4を付けて、拡大撮影したので、
被写体深度が浅くなっています。
F値を上げて撮影すべきだったかな?

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冬のセイタカアワダチソウ

2017/01/08 13:41
秋に黄色い花を咲かせたセイタカアワダチソウですが、
今の時期は冠毛を付けて、枯れた茎が棒立ち状態です。
背が高いので、群生している場所は結構迫力があります。

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キク科の植物は萼(がく)が変化して冠毛になります。タンポポの冠毛がよく知られていますね。
冠毛は風に吹かれて、種を遠くへ飛ばし、生息範囲を拡大していきます。

セイタカアワダチソウは花弁が密集しているので、冠毛に変化した状態は見応えがありますね。

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2017/01/07 大津市皇子が丘公園内で撮影
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冬の公園にて

2016/12/18 12:08
2016年もあとわずかとなりました。
季節は真冬。
春から秋にかけて活動を続けてきた草木も葉を落として、枝だけが寒々しい姿を見せています。
来年の春からの新たな活動に向けて、冬の間はゆっくり休眠。
春になってまばゆい青葉を見せてください。

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秋の川辺に咲く可憐な花〜ミゾソバ

2016/10/10 17:00
急に秋めいてきました。
日中は陽が出ているのにも拘わらず、肌寒かったです。
いよいよ待ちに待った秋本番。
野山を散策するのにはいい季節です。

秋の野草のひとつ、ミゾソバが小さな可憐な花を付けています。

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レンズに×4のクローズアップフィルターを付けて花を撮影。
小さいながらちゃんとおしべがありますね。

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彼岸花もしくは曼珠沙華

2016/09/18 11:05
明日9/19は秋の彼岸の入。25日の彼岸明けまでの1週間は秋のお彼岸です。
お彼岸の花と言えば、彼岸花。曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれています。
曼珠沙華(まんじゅしゃげ)という名はサンスクリット語で、「天に咲く花」という意味で、
おめでたい事が起こる兆しに天から赤い花が降ってくる、という仏教の経典から来ています。

他にもいろいろな呼び名があって、

死人花(しびとばな)
地獄花(じごくばな)
幽霊花(ゆうれいばな)
剃刀花(かみそりばな)
狐花(きつねばな)
捨子花(すてごばな)
毒花(どくばな)
痺れ花(しびればな)
天蓋花(てんがいばな)
狐の松明(きつねのたいまつ)
狐花(きつねばな)
葉見ず花見ず(はみずはなみず)
雷花(かみなりばな)
レッドスパイダーリリー
ハリケーンリリー
マジックリリーなど

いずれにせよ、あまり良い呼び名ではないようで、
死をイメージさせるような名前が多いですね。
花が咲く時期が秋のお彼岸あたりだということ、
むかし土葬だったころ、モグラやネズミを避けるために、墓の周囲に毒のある彼岸花を植えたこと、
などからこんな不吉な名前が付けられたようです。

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彼岸花の成長サイクルが変わっていて、
秋の長雨のあと、芽を出して、1日10センチという驚異的な速さで成長。数日で真っ赤な花を咲かせます。
今まで何もなかった場所に突如として真っ赤な花が現れるので、びっくりします。
1週間ほどで花と茎が枯れ、なにもなくなったあと、球根から緑の葉っぱが伸びてきます。
そのまま冬を越し、夏になるまで球根に栄養を蓄えます。
夏を迎える頃、葉を枯らして、休眠。そしてお彼岸の頃、ふたたび花を咲かせます。

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画像は2016/09/17 皇子が丘公園で撮影 
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犬っころ草〜エノコログサ

2016/09/04 22:19
9月に入りましたが、日中はまだまだ暑いですね。
でも野の草はすでに秋模様。
エノコログサも花穂をつけ、風に揺れる様子が秋を感じさせます。

花穂は犬の尾のようで、犬っころ草が転じて、エノコログサという名前が付けられとか。

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葛(くず)〜秋の七草

2016/08/28 21:45
台風の影響で今日は涼しい1日でした。
このままこの気温が続けばいいのですが、
ふたたび暑さが戻り、残暑厳しい日々がしばらく続くようです。
本格的な秋の訪れが感じられるのは、例年通り9月中頃でしょうかね。

画像は先週皇子が丘公園で撮影した葛です。
バイパスの土手沿い一面に拡がった葛。

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ところどころに紫色の花が咲いています。
小ぶりな花弁が集まった花の姿はとても可憐で美しいです。

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葛は秋の七草のひとつで、根は乾燥させて葛粉を取り、生薬や葛餅、葛切などのお菓子として加工されます。
葛は管理されていない土手や原っぱでよく目にしますが、有効利用ができるのに、誰か採取している人はいるのでしょうか?
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ノアザミとヨコバイ

2016/05/22 20:30
ノアザミがきれいに咲いていたので撮影。
新緑の中に浮かび上がるノアザミの花の鮮やかな紫。
本当に美しいです。

家でパソコンに画像を取り込んでから、よく見てみると、花の下の方に小さな虫がいました。
ツマグロオオヨコバイです。
撮影は210mmの望遠端で撮っていましたので、
小さな虫には気が付きませんでした。

望遠で野草を撮影した時にはよくこんな発見があります。
それもまたデジタルカメラで自然観察するときの楽しみのひとつです。

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撮影:皇子が丘公園 2016/05/21
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春の野原の踊り子たち

2016/05/01 19:59
春の野原のお馴染みの野草・ヒメオドリコソウ。
漢字では「姫踊り子草」と書きます。
オドリコソウ(踊り子草)という本種より倍くらいの大きさの野草があって、
これより半分くらいの大きさだから「姫」を付けて、「姫踊り子草」という名前が付けられました。
「小さい踊り子草」っていうことですね。
明治時代中期にヨーロッパから来た外来種で、今ではどこででも観察できるお馴染みの野草ですね。
一か所にたくさん生えていて、その姿はまさに踊り子のようです。


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2016/04/24 大津市皇子が丘公園にて撮影。
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タイトル 日 時
スマホ-iphone6s-で撮る野草
スマホ-iphone6s-で撮る野草 当ブログに投稿する画像はほとんどがデジタルカメラで撮影したものです。 しかしデジタルカメラはいつも手にしているわけではありません。 撮りたいものがあったときにデジカメをもっていないときはスマホを使うことがまれにあります。 ...続きを見る

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2016/04/30 20:13
春の野草〜ムラサキサギゴケ
春の野草〜ムラサキサギゴケ ムラサクサギゴケは少し湿った日当たりのいい場所に群生しています。 苔のように地面を這うように生えているので、コケという名前がついています。 花の形が特徴的で、中心部に毛のようなものが生えているのが確認できます。 薄紫の花弁は小柄ながら美しいです。 ...続きを見る

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2016/04/10 13:57
春の野草〜ハナニラ(花韮)
春の野草〜ハナニラ(花韮) 皇子が丘公園は季節でいろいろな野草が花開きます。 今の時期だと、タンポポやムラサキサギゴケやハナニラなど。 今回はハナニラの紹介。 ちょうど今日撮影した画像を添付しておきます。 葉を折ると、ニラのような匂いがすることで、ハナニラ(花韮)という名前が付いたようです。 僕はまだ嗅いだことがないので、本当にニラの匂いがするのか確証はありませんが。 今度、嗅いでみようと思います。 一か所に群生しているので、周囲にはたくさんの花が咲いていました。 原産地はアルゼンチン地方で、明治時代に鑑賞... ...続きを見る

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2016/04/09 22:41
F値を調整しながら接写してみた
F値を調整しながら接写してみた これから春の野草のシーズン。 枯草の大地にも、新緑が目立つようになり、小さな花も観察できるようになりました。 マクロレンズやクローズアップレンズを使って、数センチの至近距離で小さな花を撮影してみましょう。 今回は4のクローズアップレンズを装着して、オオイヌノフグリを撮影してみました。 ふたつの画像の違いはF値の設定です。 上はF11、下はF22で撮影した画像です。 ...続きを見る

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2016/03/21 16:43
見直してみませんか?黄色い花が美しいセイタカアワダチソウ
見直してみませんか?黄色い花が美しいセイタカアワダチソウ 秋の代表的な野草であるセイタカアワダチソウ。 北アメリカ原産で、明治時代に観賞用に日本へ移入されました。 繁殖力が強いことで、あっという間に全国各地の草原に広まりました。 根から周囲の植物の成長を抑制する化学物質を出すため、競合した在来種のススキが駆逐されてしまった場所もあります。しかしこの作用はセイタカアワダチソウ自身にも効果を示し、やがて自分自身も駆逐されてしまいます。 ...続きを見る

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2015/11/21 23:35
ミゾソバが咲くお花畑で
ミゾソバが咲くお花畑で 川沿いで、かわいい花を咲かせたミゾソバ(溝蕎麦)の群生が観察できる季節になりました。 ミゾソバの花の蜜を狙って、テングチョウやアブの仲間が飛んできています。 ...続きを見る

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2015/10/18 17:50
毒か毒でないか
毒か毒でないか 今の季節は山林でキノコ狩りを楽しむ方も多いでしょう。 自生する野山の恵みの味は格別です。 しかしキノコの仲間には毒があるものも多く、 毒キノコかどうか判別しにくい種類もありますので、 くれぐれも専門家同行の上、キノコ狩りを楽しむようにしてください。 ...続きを見る

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2015/09/13 22:17
銀杏実る
銀杏実る イチョウの木に銀杏がたくさん実っていました。 イチョウには雄株、雌株があって、銀杏は雌株に実ります。 これから秋が深まっていくにつれて、黄色く熟し、やがて落下していきます。 落下した銀杏はうんこのような異臭を放ちます。 臭いの成分は酪酸とぺプタン酸という物質です。 人間の足の臭いの成分と同じものだとか。 ...続きを見る

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2015/09/06 23:00
百日紅〜サルスベリ
百日紅〜サルスベリ 秋の訪れを感じさせるように、朝晩は涼しくなってきました。 百日紅の花があちらこちらで観られるようになりました。 ヒャクジツコウと書くのに、サルスベリとは。 木の表皮が大きくなって剥がれ落ちると、つるつるの表皮が現れ、 猿が登れなくなりそうだだからこう呼ばれるようになりました。 実際は簡単に登ってしまうそうですが。 ...続きを見る

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2015/08/29 16:56
木についたコケが描く模様
木についたコケが描く模様 サルノコシカケを撮影していたら、 デジカメ(SONY NEXTN3)のオートフレミング機能が働いて、 変なフレーミングの画像が保存されてしまいました。 あれ?と思ったら、木に付いたコケの模様を人の顔と認識してしまったようです。 人の顔のような模様をフレーミングの中心としたようです。 ある意味、この認識力はすごいです。 ...続きを見る

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2015/08/02 20:29
ワルナスビ(悪茄子)
ワルナスビ(悪茄子) 皇子が丘公園の山側の駐車場一帯に咲いていたナスに似た可憐な白い花。 観葉の植物かなと思って、ネットで調べたら、 ワルナスビ(悪茄子)という指定外来種でした。 茎や葉にトゲがあり、毒もあり、繁殖力が旺盛で、根絶が難しい、とのこと。 近隣を毎週のように散策していますが、 本種は今日初めて観ました。 ...続きを見る

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2015/07/19 22:35
琵琶湖の外来生物 水生植物
琵琶湖の外来生物 水生植物 琵琶湖第二疎水口に、 特定外来生物に指定されている オオバナミズキンバイ ナガエツルノゲイトウ が群生していました。 昨年、草津の烏丸半島あたりで群生してるのを見ましたが、 もうここまで生息域が拡がっています。 ...続きを見る

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2015/07/12 23:43
トキワツユクサ〜常磐露草
トキワツユクサ〜常磐露草 皇子が丘公園を抜けて、早尾神社に続く長い石段の入り口の木陰に生えていたトキワツユクサです。 原産は南アメリカで、日本には昭和初期に観賞用に持ち込まれたとか。 要注意外来生物に指定されているようですが、 白い花から放射線状に伸びる長い雄しべ。 小柄ながら、とても美しい花です。 ...続きを見る

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2015/06/14 23:32
コバンソウ
コバンソウ 小川沿いの小道でコバンソウを観つけました。 名前のように小判のような小穂を付ける野草で、 明治時代に観賞用に移入されたものが雑草化したようです。 鈴なりの小穂が可愛いです。 ...続きを見る

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2015/05/10 17:44
春の野草〜ヘラオオバコ
春の野草〜ヘラオオバコ デジタルカメラ片手に散歩していると、 普段は気にも留めない野草でも、 特別な存在になったりします。 よく観察してみると、、結構面白い姿をした野草もあります。 動かないので、自然観察の被写体にはいいですね。 ...続きを見る

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2015/04/29 19:12
カエデの花
カエデの花 桜が散ると、林は新緑に包まれていきます。 この時期はカエデの新緑がとてもきれいです。 ...続きを見る

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2015/04/19 21:55
苔の絨毯
苔の絨毯 雨が上がって、日差しが差しはじめた午後の公園。 苔の絨毯の鮮やかな緑が春の訪れを感じさせます。 ...続きを見る

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2015/03/15 23:49
土筆〜ツクシ
土筆〜ツクシ ツクシ 昔はよく原っぱで見たんだけれど、 近頃、あまり見かけなくなりました。 原っぱが少なくなったのか、 地面を見る機会が減ったのか。 ツクシが成長すると、スギナと呼ばれる杉の葉のような植物になります。 その姿はツクシとは似ても似つかない姿です。 ...続きを見る

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2015/03/11 22:54
クローズアップレンズ撮る〜オオイヌノフグリ
クローズアップレンズ撮る〜オオイヌノフグリ あと10日ほどで3月になりますが、 まだまだ寒い日が続いています。 ...続きを見る

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2015/02/22 17:41
溝蕎麦〜ミゾソバ
溝蕎麦〜ミゾソバ ミゾソバは秋の始めから小川や用水の淵に可憐な小さな花をつけます。 蕎麦に似ていることから、溝に生える蕎麦でミゾソバという名前が付けられたようです。 画像は10月の始めに近所の小川で撮影しました。 ...続きを見る

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2014/10/19 21:50
白いキノコ
白いキノコ 8月も終わりですが、今年の8月は雨だらけで、夏らしい晴天があったのはほんの数日程度でした。 休日の今日は久しぶりに晴れ間が出たので、皇子が丘公園を散策。 入り口近くの雑草が生えたところで、真っ白なキノコを見つけました。 今まで見た事もないキノコです。 ...続きを見る

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2014/08/30 22:48
中南米からの侵入植物〜オオバナミズキンバイ
中南米からの侵入植物〜オオバナミズキンバイ ハスの群生の手前に拡がる黄色い花をつけた植物はオオバナミズキンバイ。 ここ数年で琵琶湖南岸で猛繁殖している外来植物です。 中南米が原産で、熱帯魚と共に日本に輸入されてきた植物です。 以前、琵琶湖ではオオカナダモが猛繁殖して、船の航行を妨げたり、岸に打ち寄せた藻が腐って、異臭を放つなど大きな問題になっていました。 オオバナミズキンバイはヨシ原に侵食し、ヨシの生長を妨げ、ヨシ原を産卵場所とするニゴロブナを減少させる原因になっています。 ...続きを見る

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2014/07/21 21:52
みずの森〜ハスが見頃です。
みずの森〜ハスが見頃です。 近畿地方の梅雨明けが空けた今日、 草津市立水生植物公園みずの森にあるハスの群生地を観てきました。 今がちょうど見頃で、ピンクの大きな花がとてもきれいでした。 花は早朝に開いて、お昼頃には閉じてしまいます。 地下茎はレンコンです。 ...続きを見る

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2014/07/21 14:46
ノアザミ〜野薊
ノアザミ〜野薊 今の時期、ヒメジョオンに混じって、ノアザミが可憐な花をつけています。 濃いピンク色をしたトゲトゲの花弁は夏の野草の力強さを感じます。 ...続きを見る

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2014/07/13 23:23
望遠レンズで撮る小さな花
望遠レンズで撮る小さな花 今の時期は桜の花ばかりに目が行きますが、 地面をよく見れば、小さな花がたくさん咲いています。 誰も気に止めない、目立たない花たちなんだけど、 地面に群生する様はそれなりに迫力があります。 ...続きを見る

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2014/04/13 16:02
ミラーレスデジタル一眼
ミラーレスデジタル一眼 SONYのミラーレス一眼、NEX-3Nのダブルズームキットを買いました。 1年前に発売された型落ち機種で、値段も半値近くになったので、今が買い時と思い購入。 動く小動物の撮影にはミラーレスは不向きかもしれませんが、 携帯性の方を重視して、ミラーレスに決めました。 ...続きを見る

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2014/01/27 00:09
コジキイチゴ〜乞食苺
コジキイチゴ〜乞食苺 毎週の休日の散歩道になっている山上不動尊で、コジキイチゴを見つけました。 キイチゴの仲間なんですが、コジキイチゴとは不名誉な名前ですね。 名前の由来は実が空洞になっていることで、弥生時代の土器の甑(コシキ)に似ていることから付いた名前のようです。 実は美味ではないようですが、食べられるようです。 枝には無数のトゲが生えているので、実を採取する場合は注意が必要です。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2013/06/16 20:55
どこにでも見られる花ですが
どこにでも見られる花ですが 5月に入ったというのに寒い日が続いていますね。 上空に寒気が居座っているためだそうですが、明後日以降は初夏らしい気候になるとのこと。 毎年、この時期は活動を始めた昆虫を撮影したりするんですが、 この気温ではほとんど見つかりません。 でもこの時期は小さな花を付ける植物がたくさんあるので、 シャッターを切ってみました。 普段は誰も気に留めない草花たちですが、集まって咲くその姿は迫力があります。 ...続きを見る

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2013/05/03 19:43
葛に覆われたカエデ
葛に覆われたカエデ 急に寒くなってきましたね。 カエデやイチョウの葉も、鮮やかなアカや黄色に色付いてきました。 ...続きを見る

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2012/11/10 22:16
カラスウリ
カラスウリ 皇子が丘公園から山手にある早尾神社につながる小道でカラスウリを観つけました。 まだ未成熟の縞模様の実が生っていました。 実は成熟すると朱色になります。 花は夏に開花するのですが、花弁の先に無数の糸を着けた状態で開きます。 夜に開花し、翌朝萎んでしまうので、可憐な姿を観察できる機会は少ないようです。 ...続きを見る

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2012/09/22 21:10
紫傍食-ムラサキカタバミ
紫傍食-ムラサキカタバミ カタバミはそこらへんに生えている雑草のひとつなんですが、 小さな可憐な花を咲かせます。 画像はカタバミの仲間で、ムラサキカタバミです。 江戸時代に観賞用として輸入されたものが野生化したんだそうです。 観賞用というだけあって、カタバミよりは花弁が大きくて、それなりに見栄えがします。 ...続きを見る

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2012/07/08 21:32
春の野の花
春の野の花 これからの季節、野を歩くといろいろな花や虫を見つけることができます。 先週撮影した野の花の紹介です。 ...続きを見る

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2012/04/22 23:03
秋は木の実が見ごろです
秋は木の実が見ごろです 秋も中盤です。 朝晩は10℃を下回るようになり、落葉樹が色づき始めています。 今日は山道を木の実を見つけながら散策しました。 ...続きを見る

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2011/10/29 17:38
タンポポ(蒲公英)
タンポポ(蒲公英) 今の季節、タンポポは地面いっぱいに黄色い花を咲かせています。 注意深く観察すると、その姿が若干異なることに気付きます。 花の付け根部分の総苞片を見ることで、在来種と海外種を見分けることができます。 また在来種は春の短い期間に花を咲かせますが、 海外種は夏の期間も花を咲かせています。 ...続きを見る

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2011/05/03 23:28
コメツブツメクサ
コメツブツメクサ 今日は午前中はいい天気でしたが、昼過ぎから雷雨になりました。 気温もこの時期としては寒いです。 晴間が見えた夕刻に、公園を散歩。 小川の土手に小さな黄色い花が群生していました。コメツブツメクサです。 ヨーロッパ原産の帰化植物で、シロツメクサと同じ花の構造をしています。 コメツブのように小さなシロツメクサということでこの名前が付いたようです。 画像は携帯で撮影したものなので、ピントの合わせがイマイチでした。 ...続きを見る

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2011/04/24 19:03
琵琶湖とユリカモメ その2
琵琶湖とユリカモメ その2 厳しい寒さが続きますね。 滋賀県は冬場、北側と南側では大きく気候が違います。 北側は日本海側の気候と同じで、冬型の気圧配置となると、大雪となります。 逆に南側は太平洋岸の気候で、乾燥した晴天が続きます。 今冬は冬型が続く日が多く、北側はかなりの積雪になっています。 寒気が琵琶湖の表面を冷やし、重くなった水は湖の下の方に沈み、湖水の対流が発生します。 この現象を琵琶湖の深呼吸と呼びます。 表層の酸素を含んだ水が湖底を潤し、生き物たちの生命をつなぎます。 ...続きを見る

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2011/01/31 22:59
野菊
野菊 大津祭りを見に行った帰りに、三井寺前の側溝に咲いていたノコンギクを撮影しました。 ヨメナとノコンギクは良く似てるので、もしかしたらヨメナかもしれません。 深い側溝なので、近づいて観察できなかったもので、正確なレポートができずすみません。 伊藤左千夫の「野菊の墓」という小説がありますが、この小説の野菊とはノコンギクではないかと言われています。 素朴なきれいな花ですね。 ...続きを見る

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2010/10/11 23:37
可愛らしいキノコ
可愛らしいキノコ 盆明け後も猛暑日が続いています。 この暑さでは日中に出歩くこともできず、 休日は家でおとなしく過ごしています。 画像は先週、近江神宮の森を散策した際に観つけた、木の洞の中に生えたキノコの仲間です。 名前は調べていないのですが、可愛らしい姿をしていますね。 雑木林はいろいろな種類のキノコがたくさん生えています。 キノコの観察も楽しいですよ。 ...続きを見る

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2010/08/24 00:07
小川のソーセージ〜ガマ(蒲)
小川のソーセージ〜ガマ(蒲) この時期になると、近くを流れる小川ではガマ(蒲)の穂が目に入ります。 ソーセージのような形をした穂は雌花の集まりです。 雌花の先に雄花があるのですが、細くて目立ちません。 秋になると、雌花は綿状の冠毛が付いた種を付け、 風に吹かれると、冠毛は飛ばされ、落ちた場所で発芽します。 タンポポと同じ風媒花です。 ...続きを見る

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2010/07/11 00:59
初夏の野草〜ヘラオオバコ
初夏の野草〜ヘラオオバコ 川沿いを歩いていて観つけた野草です。 ヘラオオバコというヨーロッパ原産の野草で、江戸時代末期に移入されたとされています。 花粉症の原因ともなる植物ですが、ヨーロッパでハーブとして食用や薬用に利用されているそうです。 ...続きを見る

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2010/06/06 23:32
松ボックリ
松ボックリは松かさのことを言いますが、 松だけでなく、杉や栂などのマツ科の木も松カサを付けます。 画像はツガの松かさで、松のものとよく似ています。 ...続きを見る

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2009/12/13 23:36
晩秋の木の実
紅葉以外の晩秋の自然観察の楽しみは木の実を見つけることでしょうか。 自然公園を散策していると、実を付けている木が結構たくさんあります。 画像はトベラという常緑低木の木の実です。 花が散ったあと、緑色の丸い実を付けますが、 熟すと実が黒っぽくなって、三片に割れ、中から赤い種子が現れます。 種子は粘り気があって、鳥の嘴に付着して、遠くへ運ばれるといいます。 ...続きを見る

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2009/12/02 23:56
アメリカセンダングサの種
前回、ひっつき虫の記事を投稿しましたが、 冬に向かうこの時期、花が種になり、 ひっつき虫に変化しています。 画像はアメリカセンダングサですが、 上の画像が初秋に撮影した花で、下の画像が最近撮影した画像。 黄色の花は完全に棘のついた種に変化しています。 種は動物の体表面にひっついて、生息域を拡大していきます。 ...続きを見る

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2009/11/17 01:44
皇子ヶ丘公園の紅葉
今日からまた晩秋らしい気温になりました。 日中でも厚手のジャケットがないと寒いくらいでした。 週間天気予報ではこのまま冬に入りそうですね。 ...続きを見る

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2009/11/15 19:59
木に生えるキノコ
この時期はデジカメの被写体が少なくて、ブログの素材も苦労します。 昨日、公園を歩いていて見つけた木に生えるキノコを撮りました。 木に生えるキノコというとサルノコシカケがよく知られています。 画像はサルノコシカケの仲間とは思いますが、残念ながら、私は名前を知りません。 ...続きを見る

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2009/11/01 23:46
冬苺〜冬に実のなるキイチゴの仲間
京都山科との山の境に長等山があって、麓あたりに長等公園があります。 公園内は東海自然歩道があって、山歩き初心者にはちょうどいい散策コースになっています。 その山道を散策中、フユイチゴの実を見つけました。 小粒の赤い実で、食べるとおいしいとか。 ...続きを見る

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2009/10/26 23:50
銀杏
大型の台風18号が去って、急に秋らしい陽気になりました。 もう一カ月もすれば、紅葉が野山を彩ります。 葉が赤や黄色に色づく木を総称して紅葉といいますが、 その中にイチョウも含まれます。 イチョウの葉は眩いばかりの黄色に色づき、真っ赤に染まるカエデと共に野山を美しく染め上げます。 イチョウには雄株と雌株があって、雌株には銀杏と呼ばれる実が生ります。 葉が黄色く色づく頃、丸い球形の小型の実は熟して地表に落ちてきます。 落下した実からはウンチのような異臭を放ちます。 異臭を放つことで、... ...続きを見る

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2009/10/11 23:20
ひっつき虫
秋も深まるこの時期、草原を歩くと必ず服に「ひっつき虫」がくっついてきます。 「ひっつき虫」と言っても、昆虫のことではなく、植物の種のことです。 「ひっつき虫」にはいろいろな種類があるんですが、代表的なものはオナモミの仲間。 子供の頃、トゲトゲのある丸い球のような種を投げて、相手の服に着けて遊んだものです。 オナモミの仲間には数種類ありますが、よく見かけるのは北米原産のオオオナモミです。 ...続きを見る

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2009/10/09 00:26
用水路に咲く小さな花〜ミゾソバ
この時期、小川の岸辺や用水路の淵に淡いピンク色の小さな花の群生を見かけます。 ミゾソバです。 名前の由来は溝のような場所に生息すること、葉が蕎麦に似ていることから。 琵琶湖につながる水が枯れた用水路でミゾソバの群生を見つけたんですが、 気温が高かったこともあって、モンシロチョウやツマグロヒョウモンがいっぱい舞っていました。 ...続きを見る

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2009/10/05 23:35
彼岸花〜美しい花を咲かせる毒草
自宅マンション前を流れる小川のほとりにひっそりと咲く彼岸花を撮りました。 よく田んぼの畦に群生する姿を見かけますが、 川上の方から球根が流れてきて、ここに根付いたのでしょうね。 この川の川上にはゴルフ場があって、大雨が降った後は、ゴルフボールが流れ着くことがあります。 彼岸花は曼珠沙華(まんじゅしゃげ)とも呼ばれ、古い時代に中国から持ち込まれたようです。 花はとても美しいですが、毒があり、誤って食べると死に至ることもあるそうな。 ...続きを見る

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2009/09/29 00:06
水辺に生える草
湖岸を散策したときに撮影した野草です。 ...続きを見る

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2009/09/27 20:43
秋の野草T
秋の彼岸が過ぎたのに、まだ暑い日が続きますね。 「暑さ寒さも彼岸まで」と言って、例年では彼岸が過ぎれば、秋らしい気候になるのですが、今年はちょっと変ですね。 暑い日は続きますが、自然環境はすでに秋の様相に代わっています。 野の草花はすでに秋の顔です。 琵琶湖ではブラックバスやブルーギルに代表される外来種が問題視されていますが、 すでに野草の世界ではずっと以前から外来種が生息圏を拡大しています。 ...続きを見る

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2009/09/26 23:15
やっかいな外来浮草〜ホテイアオイ
ホテイアオイという浮草はご存じでしょうか? 金魚を飼う際に、金魚鉢に浮かせる大型の浮草で、見なれた水生植物です。 夏場に美しい花を咲かせるので、観賞用に栽培されています。 ホテイアオイは南アメリカ原産の外来種で、非常に繁殖力が強く、 富栄養化した水域では大発生します。昨年、琵琶湖でも大量繁殖しました。 画像は昨日近くの湖岸で撮影したものですが、あたり一面に繁殖してます。 冬になると、腐敗して異臭を放ち、水質も悪化させてしまいます。 ...続きを見る

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2009/09/25 01:00
シルバーウィークC 野を覆い尽くすクズ
クズ(葛)は草原でよく見かけるマメ科の植物です。 大変繁殖力が強くて、放置しておくと、あっという間に周辺を覆い尽くしてしまいます。 葛の根からは良質のデンプンが取れ、葛餅、葛切りなどの食品に加工されます。 また葛根湯で名が知られていますが、漢方薬としても加工されています。 ...続きを見る

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2009/09/21 20:56
葛の実
コノシメトンボを観た同じ場所には 葛が生えていて、この時期、大きな豆の鞘をぶら下げていました。 葛は道路沿いや堤防沿いの柵や塀に絡まって生育するマメ科の植物で、 根からは漢方薬の元になるデンプンが取れます。 ...続きを見る

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2008/10/20 00:02

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