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zoom RSS 緑のとげとげ芋虫は刺されると強烈に痛い

<<   作成日時 : 2010/09/26 22:06   >>

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秋が深まってくると、虫たちも冬越しの準備に入ります。
蝶や蛾の仲間は蛹で冬を越す種類が多いので、
今の時期は終齢幼虫が観察できます。
今回紹介するのはヒロヘリアオイラガの終齢幼虫です。
イラガの仲間で、イラガの幼虫同様、トゲに触れると、体に電気が走ったような激しい痛みに襲われ、
触れたあたりは蚯蚓腫れになります。
子供の頃、イラガの幼虫は、サクラやカキの葉には必ずいたので、
よく誤って触って、刺されました。
激しい痛みは今でも忘れません。
画像のヒロヘリアオイラガは帰化昆虫で、1960年代に南方の国から何かの植物に紛れてきて、
その後分布を拡げてきました。
イラガの幼虫とは模様が違っているので、簡単に判別ができます。

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